クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ3部作の最終章『ダークナイト ライジング』(2012年夏公開)で、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンのビジュアルがORICON STYLEに届いた。『バットマン・リターンズ』(ティム・バートン監督、1992年)のミシェル・ファイファーが演じたキャットウーマンや、コミックで描かれていた猫をモチーフにした従来のコスチュームとは異なり、露出は少ないのに目を引くクールなデザインのレザースーツに、ゴーグルをかけてバット・ポットにまたがる姿は、ファンの予想をいい意味でも悪い意味でも上回り、話題となっている。
バットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの悪を滅ぼすダークナイトの誕生を描いた『バットマン ビギンズ』(2005年)。その続編で、全世界興収10億ドル(約820億円)を突破する大ヒットを記録した『ダークナイト』(2008年)。そして、来年公開の同作は、「ライジング(日が昇る)」という意味深なタイトルに暗示される通り、闇に消えたバットマンが再び帰ってくる!?
バットマン(ブルース・ウェイン)役のクリスチャン・ベイル、執事・アルフレッド役のマイケル・ケイン、ゴードン警部役のゲイリー・オールドマン、バットマンの正体を知る一人、ルシアス・フォックス役のモーガン・フリーマンらこれまでの常連キャストに、キャットウーマン役のハサウェイと、原作ではバットマンの最強の敵と言われるベイン役のトム・ハーディ、さらにはマリアン・コティアール、ジョセフ・ゴードン=レヴェットら新キャストを加えて、どのような物語が紡がれていくのか――\。
撮影現場を取材したメディアにもストーリーの説明は一切なく、厳重な緘口令(かんこうれい)のもと、ピッツバーグ、ニューヨーク、ロサンゼルスの都市を含むアメリカ、インド、イギリス、スコットランドでロケ撮影を行っている。
キャットウーマンこと、セリーナ・カイル役を演じるハサウェイは、コスチュームについて「大好きよ、本当に大好き! 今まで“子供の頃、お姫様になりたいって思った?”と質問されても、本当のことは言えなかったの。本当は“私はキャットウーマンになりたかったの!”って言いたかった。その夢が今まさに現実になったのよ!」と、たいそう気に入っている様子。これまで、ミシェル・ファイファー、ハル・ベリー、ジュリー・ニューマー、リー・メリウェザー、アーサ・キットといった大女優たちが演じてきた役を演じることについては「私より前に素晴らしい女性たちが、あのコスチュームを着てきたわけだから、あのスーツを自分が身につけることは、本当に光栄」と語っている。
【動画】映画『ダークナイト ライジング』予告編⇒
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バットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの悪を滅ぼすダークナイトの誕生を描いた『バットマン ビギンズ』(2005年)。その続編で、全世界興収10億ドル(約820億円)を突破する大ヒットを記録した『ダークナイト』(2008年)。そして、来年公開の同作は、「ライジング(日が昇る)」という意味深なタイトルに暗示される通り、闇に消えたバットマンが再び帰ってくる!?
撮影現場を取材したメディアにもストーリーの説明は一切なく、厳重な緘口令(かんこうれい)のもと、ピッツバーグ、ニューヨーク、ロサンゼルスの都市を含むアメリカ、インド、イギリス、スコットランドでロケ撮影を行っている。
キャットウーマンこと、セリーナ・カイル役を演じるハサウェイは、コスチュームについて「大好きよ、本当に大好き! 今まで“子供の頃、お姫様になりたいって思った?”と質問されても、本当のことは言えなかったの。本当は“私はキャットウーマンになりたかったの!”って言いたかった。その夢が今まさに現実になったのよ!」と、たいそう気に入っている様子。これまで、ミシェル・ファイファー、ハル・ベリー、ジュリー・ニューマー、リー・メリウェザー、アーサ・キットといった大女優たちが演じてきた役を演じることについては「私より前に素晴らしい女性たちが、あのコスチュームを着てきたわけだから、あのスーツを自分が身につけることは、本当に光栄」と語っている。
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2011/09/06