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『天久鷹央の推理カルテ』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
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『天久鷹央の推理カルテ』のあらすじ目次
『天久鷹央の推理カルテ』の各話あらすじ
最終回 (2025年06月24日 放送)
そんな中、鷹央は“自らの居場所”を奪われかねない危機にも直面してしまう。病院の評判を危惧した院長・天久大鷲(柳葉敏郎)が、院内会議で統括診断部廃止の最終決議を仰ぐと決めたのだ。会議のタイムリミットが迫る中、内科医・小鳥遊優(三浦翔平)と研修医・鴻ノ池舞(畑芽育)の協力を得て、宗一郎のデータを必死に洗い直す鷹央。だが、どんなに調べても、異常は見当たらず…!
「この謎、私には診断できない…」――やがて、医師としての自信を失っていく鷹央。はたして、絶体絶命の鷹央を待ち受ける運命とは? 『天久鷹央の推理カルテ』、ついに完結!
『天久鷹央の推理カルテ』相関図
第8話 (2025年06月17日 放送)
そんな中、不測の事態が発生する。無事に手術を終え、入院していた倉石の容体が急激に悪化し始めたのだ。しかも、倉石は警視庁捜査一課に「大鷲に殺されかけている」と通報! 慌てて駆けつけた刑事・桜井公康(平山浩行)の前でも、錯乱状態で大鷲を糾弾し…。
その矢先、倉石がまたも原因不明の急変に襲われた上に、こつ然と姿を消した!さらに、鷹央VS大鷲――統括診断部の存続をめぐって対立してきた2人の関係も、波乱の最終局面を迎える。
第7話 (2025年06月03日 放送)
しかし、“師匠からの最後の挑戦状”ともいえる謎解きは、混迷を極めてしまう。第一発見者である氷魚の姪・御子神鮎奈(内田理央)によると、カルテ庫に残されていた足跡は氷魚のもののみ。命を狙う者がいるとすれば、妹の氷魚をずっと妬んでいた副院長・御子神知奴(梶原善)だというが…。
“広義の密室”で、恩師の身に何が起こったのか? 真相を求め、必死で頭を悩ませる鷹央。ところが「私は探偵失格、いや医師失格だ」――鷹央は、かつてない過去最大の壁にぶつかってしまう。
第6話 (2025年05月27日 放送)
遺体が発見されたのは早朝の港。殺害現場は、10キロ離れた桜子の自宅マンションだとみなされた。住人たちの証言から、数時間前まで桜子がいたと考えられる室内に、大量の血痕が残されていたからだ。ところが、捜査を担当した警視庁捜査一課の刑事・寺田一樹(尾上寛之)は早々に行き詰まってしまう。どれだけ調べても、犯人が被害者を港まで運んで遺棄した方法が分からないのだ…。
犯人はいったい誰で、遺体は本当に瞬間移動したのか!? 鷹央と内科医・ 小鳥遊優(三浦翔平)は独自捜査を開始。同僚看護師・藤本一平(柾木玲弥)の証言で、桜子がストーカーにつきまとわれ困っていたことを知る。さらに寺田からは“捜査をより一層混迷させている新事実”も聞かされ…。
そんな中、さまざまな謎を解き明かしてきた鷹央ですらも、ついに八方塞がり!?小鳥遊に向かって、「この事件は警察にも私にも解決できない」と漏らす。そう語る真意とは…?
第5話 (2025年05月20日 放送)
天才医師・天久鷹央(橋本環奈)が真っ先に飛びつきそうな、謎多き現象の数々――ところが、なぜか鷹央は診断を断固拒否。内科医・小鳥遊優(三浦翔平)は興味を引くため、“天使”の目撃談について詳細を伝えようとするが、鷹央は、健太の名前を聞いた途端に激しく動揺し…!?
ただならぬ様子の鷹央に代わり、小鳥遊は謎を解くため東奔西走。健太の母・三木景子(橋本マナミ)からも話を聞くのだが…。鷹央と健太はいったい、どんな関係なのか。そして“天使”の出現と3人の急変には、なにか因果関係はあるのか? さまざまな謎が交錯する中、医師としても、人としても…鷹央が過去最大の岐路に立つ、運命の衝撃回。
ゲスト:
- 石塚陸翔
- 橋本マナミ
第4話 (2025年05月13日 放送)
その矢先、鷹央と内科医・小鳥遊優(三浦翔平)は、真鶴の無実を主張する麻酔科部長・辻野咲江(安藤玉恵)から、現状を覆すかもしれない重要証言を聞く。湯浅のもとには事件当日まで頻繁に、辞職を迫る脅迫状が届いていたというのだ。そして、今なお究明できずにいる“透明人間”の正体…。殺される直前、真鶴に筋弛緩剤を打とうとした湯浅の怪しい行動も含め、ますます深まる謎。そんな中、原因不明!?重度のショック状態で、真鶴の容体が急変する!
絶体絶命の衝撃展開。真犯人は、いったい誰だ…。
第3話 (2025年05月06日 放送)
そんな中、鷹央と小鳥遊は、事件を取り巻く“極めて不可思議な状況”を知る。現場となったのは、真鶴のオペが行われた直後の手術室。そのオペ室は広義の密室空間で、かつ湯浅は亡くなる直前“見えない誰か”と争っていたというのだ。その正体は、院内で最近噂になっていた“透明人間”ではないか…という物騒な証言も浮上。鷹央と小鳥遊は、真鶴の潔白を証明すべく、謎深き密室殺人の捜査を開始。真犯人は、いったい誰なのか。やがて、闇の新事実が次々とあらわになる!
第2話 (2025年04月29日 放送)
錯乱状態で泣きわめく天医会総合病院・精神科の通院患者・水原真樹(森山未唯)が、救急搬送されてきた。その症状はまさに奇奇怪怪。真樹の腕には、何者かに強くつかまれたかのような“無数の手形”が浮かび上がっていたのだ! 前例なき症状に興味を抱いた統括診断部の天才医師・天久鷹央(橋本環奈)は、自らが診断すると主張。だが、天敵である精神科部長・墨田淳子(凰稀かなめ)に阻止され、診断と治療は精神科に一任されてしまう。
それでも妥協できない鷹央が、真樹の母・水原真知子(斉藤由貴)に話を聞くと…水神様は水原家を祟り続ける“いわくつきの神様”であることが判明。同家は井戸を擁する祠を作り、代々祀ることで事なきを得てきたが、真知子が恒例儀式を取りやめた途端、真樹に異変が現れたという。
すべての鍵を握る水神様の謎を解き明かすべく、鷹央は内科医・小鳥遊優(三浦翔平)と研修医・鴻ノ池舞(畑芽育)も巻き込み、水神様の祠へ。ところが突如、鷹央が井戸の中へ吸い込まれていき…!さらに、ベッドの上で溺れる!?真樹の体にも、常軌を逸した新症状が発現する…。
ゲスト:
第1話 (2025年04月22日 放送)
まもなく、トラック運転手・香川昌平が交通事故を起こし、救急搬送されてくる。ドーナツを食べた直後に手が震え、意識を失ったという香川。彼が口にしたのは、このところ農薬混入事件や、消費者の集団嘔吐事件が相次ぐ会社のドーナツだった。しかし、いくら検査しても体に異常は見当たらないどころか、事故車内で回収したドーナツからも毒物は検出されない。この難攻不落の病状の原因究明に、鷹央と小鳥遊が挑むが…
▼第1話 反響記事
主演俳優プロフィール・出演作品
橋本環奈のプロフィール・作品情報・出演情報
橋本環奈(ハシモト カンナ) アイドル、俳優。1999年2月3日生まれ、福岡県出身。AB型。福岡の地方アイドルグループ・Rev.fromDVLの元メンバーで、“天使すぎ...
