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ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』あらすじ・全話一覧【2025年4月期】
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『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の各話あらすじ
#12(最終話) (2025年06月17日 放送)
一方、壊れたトースターは守谷(八嶋智人)たちの手元にあった。自分では処分できないからと、幹太が託したのだ。幹太の強がりを見抜いた守谷や莉子(齊藤なぎさ)、今井(岐洲匠)は、修理する方法はないかと田村に相談を持ちかけるが、怒りが収まらない田村はその提案を拒否。仕方なく3人は自分たちで修理する方法を探すが、型式が古すぎて修理業者はなかなか見つからない。
同じ頃、産休に入ったなつめは、大きなおなかを抱えながら一人の老婦人を探していた。なつめもまた、二つの世界をもう一度つなぐ方法を模索していて、かつて同じトースターを持っていると話していた老婦人を見つければ、再びミックスを起こせるのではないかと考えたのだ。
もう一度会いたい??幹太となつめの強い思いは、再び奇跡を起こすことができるのか。“夫が亡くなった世界”と“妻が亡くなった世界”、それぞれの世界を生きる2人は、幸せな未来を手にすることができるのか!?
#11 (2025年06月10日 放送)
そんな中、田村が、なつめを部屋の外に連れ出し、こちらの世界に連れてこようと言い出す。うまくいけば親子3人で暮らせるかもしれない??。幹太も一縷(いちる)の望みを抱くが、ミックスはマンションの部屋限定で、一歩でも外に出ればそれぞれの世界に戻ってしまうことを思い出す。すると田村は「トースターを中心に半径数メートルでミックスが起きているのではないか」と推理。つまり、トースターを部屋の外に持ち出せば、なつめも外に出られると考えたのだ。
その日の晩、定刻になってなつめが現れると、トースターを持った幹太は事情を知らないなつめの手を引いて外へ。手をつないだまま外へ出た2人は、事故以来失っていた、心からの笑顔を取り戻す。しかし、時間になるとやはりなつめの姿は消えてしまい…。それから、幹太たちはトースターを使ってさまざまな方法を試みるが、一方で莉子は、ミックスの時間が日に日に短くなっていることに気づく。このままミックスの時間が減り続けたら…。幹太は、ある思いを胸に、なつめの母・楓(南野陽子)を訪ねて…。
#10 (2025年06月03日 放送)
一方、なつめは不安を拭えないまま、いつも通り仕事をこなそうとするが、突然、めまいを起こして倒れてしまう。病院で目を覚ましたなつめが付き添ってくれた守谷(八嶋智人)に妊娠を報告すると、守谷は「幹太の子どもは、一緒に育てよう」となつめを祝福。その言葉を偶然、ドアの向こうで田村(松倉海斗)が聞いてしまう。
その晩、ミックスを心待ちにしていた幹太の前に現れたのは田村で、なつめが入院したことを聞いた幹太は、夫として、父親として何もできない自分に歯がゆさを感じる。すると、そんな幹太に追い打ちをかけるように、田村が「部長はなつめと一緒に幹太の子どもを育てるつもりだ」と、衝撃の一言を告げて…。
#09 (2025年05月27日 放送)
そんな中、幹太となつめはそれぞれの世界でオムツのCM撮影をすることに。撮影を終え、モデル役の赤ちゃんがかわいかったとうれしそうに話す幹太を前に、なつめは幹太が生きる世界でおなかの赤ちゃんを守れなかったこと、幹太にわが子を抱っこさせてあげられないかもしれないという罪悪感に押しつぶされそうになる。幹太は、そんな妻の異変に気づいていたが、まさか妊娠しているとは思いもよらず、少し具合が悪いだけだというなつめの体調を案ずる。
会社では、心ここにあらずのなつめを心配した莉子(齊藤なぎさ)が、気分転換にとなかば強引に食事会をセッティング。酔った参加者から夫婦関係をあれこれ詮索されたなつめは、張りつめていた糸が切れたように、秘めていた幹太への思いを吐露する。その言葉は迷いを吹っ切るには十分で、覚悟を決めたなつめは…。
#08 (2025年05月20日 放送)
ところが、吾郎が線香をあげにきたことを知ったなつめは、何十年かぶりにひょっこり現れた父親に激怒。気まずさゆえ、酒を飲んで寝たふりをしている吾郎を見るなり辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせ、貴重な夫婦の時間をムダ使いしたと幹太にも怒りの矛先を向ける。それもそのはず、なつめの記憶にあるのは日々のストレスから酒に逃げてばかりだった父の姿で、そのうえ理由も聞かされないまま捨てられるのは、子どもにとってあまりにつらい現実だったのだ。しかし幹太は、そんななつめの言葉が本心ではないと分かっていた…。
すっかり気落ちして、そのまま部屋を後にした吾郎を追いかけた幹太は、翌日もう一度なつめと会って、ありのままの気持ちを伝えてほしいと頼む。一方なつめは、怒りこそ冷めないものの、頬をぷくーっと膨らませる自分のクセは、吾郎が由来だったことを思い出して…。
#07 (2025年05月13日 放送)
そんな中、なつめはミックスを起動するトースターから小さな煙が上がっているに気づく。未来への不安もあり、ミックスを自分ひとりの胸に留めておけなくなったなつめは、田村に相談。早速ミックスの現場に立ち会い、亡くなったはずの幹太と再会した田村は喜びをあらわにするが、一方で、ミックスの“ある違和感”に気づく。しかしなつめは、明らかに幹太に好意を持っている花子の存在が気になり、心ここにあらず。もしもこの先ミックスが起きなくなり、幹太に会えなくなったら…。なつめは思わず、幹太が花子と生きていく未来を想像してしまう。さらに追い打ちをかけるように、幹太から花子が線香をあげに家に来たことを聞かされたなつめは、勇気を出して「(花子のことが)好きなんでしょ?」と尋ねて…。
#06 (2025年05月06日 放送)
一方、幹太から報告を受けたなつめ(伊原六花)はすぐに自分の世界の実に連絡し、防犯カメラの映像を再捜査してほしいと依頼。なつめの世界でも犯人が特定され、警察が犯人を逮捕しようとするが、事態を察した犯人は逃亡。最後は並川家に押し入り、なつめを人質にしようと部屋にあった包丁を手に取る。しかし、時刻はちょうど夜11時22分。部屋にはミックスで夫婦がそろっていたため、自分が殺したはずの幹太と鉢合わせた犯人はパニックになり…。
#05 (2025年04月29日 放送)
その話を聞いた幹太は早速、守谷(八嶋智人)と田村(松倉海斗)に手伝ってもらい、事故現場で目撃情報を求めるチラシを配ることに。そこには、マンションの管理人の服部(きょん)が献花にやって来ており、その温かい心遣いに感謝する。
その晩、ゴミを出しに外へ出た幹太は、再びマンションを眺める黒服の人物を目撃。とっさに追いかけたものの、あと一歩のところで逃げられてしまった幹太は、そのことをすぐさま実に報告。しかし、なつめが亡くなった世界の実は相変わらず腰が重く、しびれを切らした幹太は“ある禁断の一手”を実行することを決意する。
一方で、黒服の人物といい実といい、二つの世界で奇妙なズレが生じていることに気づいた幹太となつめは、さらにもう一人の人物の行動に違和感を覚えて…。
#04 (2025年04月22日 放送)
とはいえ、自分たち夫婦に恨みを抱く人物にまったく心当たりがないなつめは、実から捜査協力を求められ、会社の同僚たちにもやむなく事情を説明することに。守谷(八嶋智人)たちは、幹太が恨みを買っているかもしれないことに驚きを隠せない様子だったが、なつめが頼んだとおり、幹太の人間関係や仕事について、事情聴取に応じる。
一方、自分が狙われていることなど知るよしもない幹太は、なつめに言われたことを思い返し、自分がいつの間にか妻を“管理”していたことを猛省していた。そして、帰宅したマンションの前に、黒い服を着た何者かが立っていることに気づく幹太。同じ頃、なつめもまた、マンションの前で背後に誰かの気配を感じていた。おびえながらもなんとか部屋にたどり着きカギを開けると、次の瞬間、背後から黒服の人物に襲われて…。
#03 (2025年04月15日 放送)
その頃、なつめは実家で母・楓(南野陽子)が丹精込めて作った手料理を堪能していた。一方で、くしくも幹太から不倫を疑われたことが引き金となり、なつめは3年間の結婚生活の中で、自分が幹太に抱いた違和感=「夫婦に関する考え方のズレ」から目をそらしてきたことに気づき、この先の夫婦のあり方について思い悩む。すると、そんな複雑な心境のなつめを心配した丸山(野村康太)が、恋心を抑えきれなくなり暴走してしまう。
一方、幹太の世界では、いても立ってもいられない幹太がゲームバーを訪れ、丸山になつめとの関係を問いただそうとしていた。するとそこへ莉子(齊藤なぎさ)がやって来て、丸山いわく「なっちゃんが昔からお気に入りだった」というカクテルを注文。「昔から」という言葉が引っかかった幹太が思わず、なつめとはいつから知り合いなのかと詰め寄ると、丸山の口からは思いもよらなかった言葉が飛び出す。
そ
#02 (2025年04月08日 放送)
その頃、幹太のいない世界を生きるなつめは、仕事で幹太が抜けた穴を埋めるべく、周囲の気遣いも不要とばかりに、気丈に振る舞っていた。ところが、会社で幹太のデスクを片付けていると、引き出しの奥に、なつめが幹太宛てに書いた大量のメモが。幹太はなつめのメモを大事に保管していたのだ。幹太との思い出がよみがえり、たまらなくなったなつめは、仕事帰りに立ち寄ったゲームバーで酔いつぶれてしまう。
その晩、なつめの世界と“ミックス”した幹太は、散乱した部屋で、酔いつぶれて寝ているなつめを見て驚く。しかも、山積みになった洗濯物の中には、なぜか男物の下着が。さらに、テーブルの上には「鍵はポストに入れておくね
#01 (2025年04月01日 放送)
翌日、毎朝恒例の“いってらっしゃいのキス”を避けられた幹太は、いよいよ心穏やかではいられなくなり、なつめに事実を確かめようと決意。ところがその矢先、先に家を出たなつめが交通事故に遭い、命を落としてしまう。その夜、あまりに突然の出来事に、一人残された幹太は呆然自失。夫婦の幸せな思い出が詰まった部屋で涙を流すが、時計が11時22分を指したその瞬間、部屋が謎の光に包まれ、目の前に死んだはずのなつめが現れる。しかも、再会したなつめの話では、交通事故で死んだのは幹太だといい…。
『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』相関図
注目の新作ドラマ作品
失恋カルタ
2026年4月1日〜 MBS深夜0:59、TBS深夜1:26 TBS系
主演:梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏
魯山人のかまど
2026年3月31日〜 午後10:00 NHK総合ほか
主演:藤竜也
やたらやらしい深見くん
2026年4月6日〜 深夜01:20 TOKYO MX
主演:樫尾篤紀、宮崎湧