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『地獄は善意で出来ている』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
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『地獄は善意で出来ている』のあらすじ目次
『地獄は善意で出来ている』の各話あらすじ
#10 (2025年12月19日 放送)
人生のやり直しをかけて臨んだはずの更生プログラムは、地獄の始まりだった??。仕掛けられた残酷な罠に次々とはまり、追い詰められた樹たちは、復しゅうという名の魔の手を逃れ、無事に施設を脱出することができるのか!?彼らを待っている、その先の未来とは??!?
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#09 (2025年12月12日 放送)
目を覚ました2人は、カトウ(細田善彦)から、自分たちの参加したプログラムが更生を目的としたものではなく、被害者とその家族のための救済システムだったことを聞かされる。さらに、理子はそこで初めて伯母家族の状況を知り、両親は自分に変わってその罪を償うために自殺したのだと気づき、半狂乱に。その隣では、あることに気づいた樹の顔から、みるみる血の気が引いていき…。
カトウに拘束され、もはや死を待つだけの状態となった樹と理子。しかし、理子の伯母は弟夫婦の自殺をもって復しゅうを辞退している。それでも、理子には罰が必要だと豪語するカトウは、どうやら当初の予定どおり理子を殺害するつもりらしい。それを聞いた琥太郎は…。
#08 (2025年12月05日 放送)
夢愛の死から数日経っても3人はショックから立ち直れず、プログラムは休止。そんななか、カトウ(細田善彦)は理子(渡邉美穂)の叔母・森野芽衣子(宮地雅子)に状況を報告し、3人の中でも特に理子の悲しみが深いことを伝える。しかし、理子の横領事件のせいで息子が内定を取り消され、以来、部屋に引きこもって暴れる息子と生き地獄をさまよう芽衣子は、理子に同情するはずもなく、復しゅうの時は刻一刻と迫っていた??。
理子は、夢愛が娘を残して命を絶ったことがどうしても信じられなかった。樹もまた、カトウが短期間で立て続けに起きた“死”をあまりに冷静に受け止めていることに疑念を抱き、2人は夢愛の死の真相を探ることに。そんななか、理子は自分が罪を犯した理由をぽつりぽつりと語り始める。そして、樹や夢愛との出会いで自身のある考えに変化が生まれたこと、さらに両親への思いを明かす。
その頃、カトウのもとには芽衣子から電話がかかってくる。ついに復しゅうを決断したのだと期待を膨らませ電話に出るカトウだったが、芽衣子は復しゅうを辞退させてほしいと言い出して…。
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#07 (2025年11月28日 放送)
そんななか、理子(渡邉美穂)は、かつて自分が横領の罪で逮捕された日が近づいてきたことを理由に、両親に連絡を取りたいとカトウ(細田善彦)に申し出る。事件から4年が経った今も、しつこい記者が実家に押しかけていないか、心配だったのだ。すると、カトウの計らいで全員が5分だけ、監視のもとで外部と連絡をとれることに。しかし理子は、田舎に帰って来いの一点張りで、東京でもう一度頑張ろうともがく娘を応援しようともしない両親と衝突してしまう。
一方、弁護士に連絡した樹は、自分がケガを負わせた被害者が意識を取り戻したと知り、安堵(あんど)する。そのせいか翌日の作業にもおのずと力が入るが…。
#06 (2025年11月21日 放送)
夢愛の様子がどこかおかしいと気づいた理子が部屋を訪ねると、夢愛は、育児放棄した両親に代わって幼い頃から弟や妹の面倒を見ていたことや、そんな生活に嫌気がさし、家出してすべてを投げだした過去を打ち明ける。そして、思考実験で考え込む原因になった、自身にまつわる、ある秘密を告白して…。
そんな夢愛の告白をタブレット越しに聞いていたのは、鏑木真琴(遊井亮子)。真琴は、夢愛と同じ年頃の娘を持つ母親で、夢愛が美人局のターゲットにした町工場の社長の妻だった。夢愛がヤングケアラーだった過去に激しく動揺し、同情にも似た感情がわき上がる真琴は、夢愛に復しゅうすべきなのか迷い始める。
一方、思考実験の答えから、琥太郎と自分の考え方が似ていると感じた樹は、ふと、「お前、なんでドラッグパーティーなんか開いたんだ?」と尋ねる。琥太郎は遊び半分だったと軽いノリで答えるが、樹はその答えに違和感を覚えて…。
#05 (2025年11月14日 放送)
やがて一同は、翔太が本当にリタイアしたのか確かめるため、前夜の防犯カメラの映像を確かめることに。だが、動画を管理している場所は、ほかならぬカトウの部屋。たとえ侵入に成功しても、見つかったら何をされるか分からない??。すると琥太郎が、定期便のトラックが来たときを狙えばいいと提案。2日後、カトウが到着した荷物の検品に向かうと、樹と琥太郎はスタッフの目を盗んでカトウの部屋へ急ぐ。しかし、侵入に成功したのもつかの間、なぜか早々に部屋に戻ってくる気配がして…。
一方で、残された4人の間にはいつの間にか仲間意識が芽生え始めていた。しかし、樹はそんな関係に戸惑いを隠せない様子で、不思議に思った琥太郎が再び「お前が欲しいものってなんなの?」と聞くと、樹は自らの過去を語り始めて…。
▼#05 反響記事
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#04 (2025年11月07日 放送)
5人の関係に亀裂が入る様子をほくそ笑んで見ていたカトウ(細田善彦)は、そんな彼らの輪をさらに乱すかのように、それぞれが過去の罪について語り、互いの理解を深めるよう促す。すると、「罪状は窃盗だけど、本当の罪は殺人だと思ってる??」と口火を切ったのは翔太だった。裕福な高齢者を狙った空き巣をしていたという翔太は、ターゲットを探して実行犯となる闇バイトに指示を出す役目だったが、ある日、ターゲットと鉢合わせてしまったバイトが、その命を奪ってしまったという。本来なら同罪なのに、なぜ自分だけ軽罰だったのか…翔太は後悔とざんげの気持ちを口にする。
その日の夜、施設に一人の女性がやって来る。カトウが出迎えたその女性は新藤栞(木下晴香)。翔太たちによって殺された老人の孫娘だった。親代わりだった祖父が、よりによって自分の結婚式の日に命を奪われたことで、翔太への復しゅうを決意した栞だったが、昼間の告白を聞いて、ある思いが芽生えたといい…
▼#04 反響記事
#03 (2025年10月31日 放送)
そんななか、カトウ(細田善彦)がメンバー同士の交流を図るために球技大会を行うと言い出す。協調性と互いの絆を確かめることが目的で、種目はドッジボールだという。樹は琥太郎(高野洸)とペアを組み、夢愛(井頭愛海)、理子(渡邉美穂)、翔太(吉田健悟)で編成されたチームと対戦することになるが、コートに立った樹はあっさり夢愛にボールを当てられ、アウトに。その様子を不思議に思った琥太郎が駆け寄ると、樹の口から思いがけない言葉が飛び出す。
ともに汗を流したことで5人の距離は少し縮まったように見えたが、そんな関係を壊すかのように、カトウは次なる罠を仕掛ける。すると、まんまと術中にはまった琥太郎、夢愛、理子、翔太が次々と樹を陥れるような行動に出て、ついには物置小屋に閉じ込められてしまう樹。しかし、そんな事態に慌てたのは樹ではなく、不運にも一緒に閉じ込められた理子だった。自らの評価が下がることを何より恐れる理子は一刻も早くここを出ようと、自分を探しに来てくれた夢愛にカギを持ってきてほしいと頼むが、なぜかその後も助けが来る気配はなく、それどころか、小屋の外では火の手が上がり…。
▼#03 反響記事
#02 (2025年10月24日 放送)
その日の夜、夢愛の元に美人局の共謀犯だったカイ(山下永玖)から電話がかかってくる。最近出所したというカイは犯罪に巻き込んだことを謝罪し、だまし取ったお金を被害者に返したいという夢愛の願いに、「どうせなら2人で返していかないか」と提案。その言葉にカイへの愛情が再燃した夢愛は、翌朝、プログラムをリタイアすると一同の前でうれしそうに報告する。
ところがその直後、カイがかつての勤務先から損害賠償を請求されたと再び電話をかけてくる。もう一緒にはいられないと別れを切り出すカイだったが、それでも一緒にいたい夢愛は、金を手に入れるため、ある人物の部屋を訪ねて…。
同じ頃、カトウは電話で何者かに「心配ご無用です。ちゃんとシナリオ通りに進んでいますから??」と怪しい笑みを浮かべながら報告していて…。
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#01 (2025年10月17日 放送)
人生逆転のチャンス到来と胸を躍らせ集まったのは、資産家の息子で元薬物犯の小森琥太郎(高野洸)、美人局の常習犯だった一ノ瀬夢愛(井頭愛海)、一流商社で横領を働いた立花理子(渡邉美穂)、元闇バイトの指示役・堂上翔太(吉田健悟)、顧客から金を盗んだ元ジムトレーナーの富樫統晴(佐伯大地)、と樹の計6人。彼らは、専用の施設で1カ月間の共同生活を送ることになる。
自己紹介を済ませ、早速、社会性や協調性、倫理性を判断するための作業やセッションをこなしていくメンバーたち。自らの罪を激しく悔いている統晴を先頭に、彼らは協力し合っているかのように見えたが、それでも樹は決して誰にも心を開こうとはせず、一方で、そんな樹を疎ましく思っている人物も…。
するとその矢先、用意されていたわずかばかりの食材が、なぜか減っていることがわかる。この中の誰かが盗んだに違いない――。一同は窃盗の前科がある翔太に疑いの目を向けるが、樹はある人物の言動が気になっていて…。
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主演俳優プロフィール・出演作品
草川拓弥のプロフィール・作品情報・出演情報
草川拓弥(クサカワ タクヤ) ダンサー・俳優。1994年11月24日生まれ、東京都出身。A型。2012年にメインダンサー&バックボーカルグループ『超特急』としてシ...