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『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』キャスト・出演者一覧|登場人物紹介

『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』は池田エライザ主演のNHK総合ほか連続ドラマ。大人気ファッション誌の編集部員・岸辺みどりが突如異動になった先は辞書編集部!くせ者ばかりの辞書編集部員たちが奮闘する物語。本ページでは、本作のキャストと登場人物を一覧で紹介します。


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『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』 キャスト・出演者一覧

キャスト・出演者

『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』 登場人物一覧

岸辺みどり(池田エライザ)

大手出版社・玄武書房の若手編集社員。人気ファッション誌の編集部から、突然、辞書編集部に異動。未知との遭遇に翻弄されつつも、辞書作りに対しての誇りとやりがいを見出してゆく。

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池田エライザ出演のドラマ

馬締光也(野田洋次郎)

玄武書房の辞書編集部主任。ぼさぼさ頭で服装にいっさい関心が無く、無類の本好き。超がつくほどの生真面目人間。そのせいで変人扱いされている。営業部から辞書編集部へ引抜かれて十数年、人生のすべてを辞書にささげている。

宮本慎一郎(矢本悠馬)

製紙会社・あけぼの製紙の営業担当 。中型辞書「大渡海」用の紙の開発に取り組んでいる。馬締の要望に苦労しながら、より良い紙の開発を目指す。みどり(池田エライザ)と “究極の紙”を作るため 切磋琢磨するうち、恋心が…。

矢本悠馬出演のドラマ

林香具矢(美村里江)

馬締(野田洋次郎)の配偶者。戸籍上は馬締。神楽坂で「月の裏」という小料理店を営む板前。馬締が下宿していた大家の孫娘。馬締が生まれて初めて“一目ぼれ”を経験し、長文の恋文を送った相手。みどり(池田エライザ)の良き理解者にもなっていく。

美村里江出演のドラマ

佐々木薫(渡辺真起子)

辞書編集部の事務員として雇われている契約社員。長年、辞書編集部のありとあらゆる事務作業をそつなく取りまとめており、辞書作り以外、身の回りのことがおろそかになりがちな馬締(野田洋次郎)の面倒も見ている。

渡辺真起子出演のドラマ

天童充(前田旺志郎)

玄武書房・辞書編集部のアルバイトリーダー。体育会系のノリでチームをけん引する。大学生で、国文科を専攻。辞書を引くのが、達人レベルで早い。無愛想で、異動してきた新参者の社員・みどり(池田エライザ)とよく衝突する。

前田旺志郎出演のドラマ

荒木公平(岩松了)

馬締(野田洋次郎)を辞書編集部へ引き入れた、元・玄武書房辞書編集部員。定年退職後は、社外編集者として、松本(柴田恭兵)と企画した中型辞書「大渡海」を完成させるため、馬締たちと作業を続ける執念の男。根っからの辞書好き。

岩松了出演のドラマ

西岡正志(向井理)

玄武書房の宣伝部で、元・辞書編集部員。馬締(野田洋次郎)の唯一の友達。昔、夏目漱石の『こころ』の遺書を読んで、「長くて超ウケた」の一言で済ませたことが、いまだに辞書編集部で語り草となっている。チャラそうに見えて、いざという時、機転の利く、頼れる男。「大渡海」を作る一員としての誇りを隠し持ち、発売に向け、様々な宣伝企画を推し進める。

向井理出演のドラマ

松本朋佑(柴田恭兵)

日本語学者。玄武書房初の中型辞書「大渡海」の発起人であり、監修者。常に用例採集カードを持ち歩き、耳慣れない言葉を聞くと、すぐに記録する。穏やかなたたずまいながら、“辞書の鬼”と呼ばれるほど言葉への探求心が強い。
本作は【夏ドラマ2025 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』キャスト・出演者一覧|登場人物紹介

スタッフ

原作
脚本
  • 蛭田直美(全話)、塩塚夢(第5話共同執筆)
音楽
演出
  • 塚本連平、麻生学、安食大輔
制作統括
  • 高明希、遠藤理史、訓覇圭
プロデューサー
  • 岡宅真由美、西紀州

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