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ドラマ『名探偵のままでいて』登場人物・キャスト一覧【2026年7月期】

『名探偵のままでいて』はテレビ朝日系【金曜ナイトドラマ】枠にて放送されるドラマ。ミステリーマニアの孫娘×認知症の祖父。超異色バディが謎を解く…極上のヒューマンミステリー。本ページでは、吉川愛演じる主人公を中心としたキャストと登場人物を一覧で紹介します。


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『名探偵のままでいて』 キャスト・出演者一覧

キャスト・出演者

『名探偵のままでいて』 登場人物一覧

楓(吉川愛)

27歳・小学校教諭。元小学校校長で無類のミステリー好きである祖父の影響で“ミステリーオタク”となった。それが高じて、クラス担任を務めながら図書教諭として学校図書館の運営も行っている。明るく快活で勤務先の小学校では周囲から親しみを込めて“楓先生”と下の名前で呼ばれる存在だが、実は肉親の死にまつわるトラウマを抱えていて…!?
祖父と慈愛に満ちた亡き祖母に育てられたが、近年、祖父がレビー小体型認知症を発症。しかし、“ミステリー”の話題になると祖父が生き生きと謎解きに挑むことに気づき、日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むようになる。
そんな祖父との特別な時間を愛し、同僚や友人にも恵まれて、一見、平穏な日々を過ごしているように見えるが、ある《影》が静かに忍び寄ってきて…

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吉川愛出演のドラマ

四季(綱啓永)

アルバイトをしながら小劇団の座長を務める若き演劇人。高校時代は野球部に所属し、ピッチャーとして活躍。先輩である岩田(高松アロハ)とバッテリーを組んでいた。ある事故を機にスポーツからは遠ざかっていたが、岩田との先輩・後輩の信頼関係は継続しており、その縁で、自身の身に巻き起こったミステリアスな事件を相談するべく楓(吉川愛)と出会う。楓に負けず劣らず、無類のミステリー好きだが、日本人作家のミステリー作品に傾倒。海外古典作品を含めてミステリーを愛する楓と、初対面から激しい議論を交わすことに。岩田を含めて楓と交流を深めていく中で、彼女のことが気になりはじめて…。

綱啓永出演のドラマ

美咲(恒松祐里)

楓(吉川愛)とは大学時代の同期で、お互いを尊重して理解し合える良き友人の一人。職業は小学校教諭。かつて楓の祖父(奥田瑛二)が校長を務めていた小学校に勤務している。
クールなタイプに見えるが、やさしくあたたかい心の持ち主。子どもたちへの愛情も確かで、教師としても評価されている。学校で起こった教師の行方不明事件の謎について、楓に相談を持ちかけることに。“イケオジ”系俳優が好みで、推し活にいそしんでいる。

恒松祐里出演のドラマ

岩田(高松アロハ)

楓(吉川愛)と同じ小学校に勤める教師で、人懐っこい性格から児童には“岩ちゃん先生”と呼ばれ親しまれている。ミステリーには疎いが、料理が得意で漫画『クッキングパパ』は全巻所持。特にお菓子作りの腕前は職員室でも評判で、楓も彼の特製スイーツは大好物だ。しかし、この“お菓子作り”には、悲しい過去が関係していて…。それでも、気を遣ってほしくないという理由から、あえて自分からは過去を語ろうとはしない。高校の後輩である四季(綱啓永)とは深い信頼関係で結ばれているが、四季と同様に、彼もまた楓の明るさに自然とひかれ、ほのかな好意を抱いている。やがてやさしい性格が災いし、ある凶悪な事件に巻き込まれることに

高松アロハ出演のドラマ

我妻(吉沢悠)

県警刑事部・捜査一課の刑事。岩田(高松アロハ)が巻き込まれた事件を担当したことで楓(吉川愛)らと出会うが、その昔、楓の祖父(奥田瑛二)が校長を務める小学校に通っており、交流があった。
数年前に妻を亡くしているが、今でも結婚指輪を外さずにいる。しかし、楓の祖父と再会し、彼から“あること”を告げられたのを機に、凝り固まっていた後悔の念が少しずつほぐれていくことに…。

吉沢悠出演のドラマ

城之内(大朏岳優)

県警刑事部・捜査一課の若手刑事。我妻刑事(吉沢悠)の後輩で、彼とバディを組んでいる。岩田(高松アロハ)が巻き込まれたある事件を我妻とともに担当したことを機に、楓(吉川愛)らと出会う。正義に燃える熱血漢だが、真っすぐな性格ゆえに状況を柔軟に見ることができず、我妻の行動に疑問を持つことも。祖父(奥田瑛二)に対してもその推理力を信じておらず、時折、失礼な言動を取って我妻に怒られている。

大朏岳優出演のドラマ

ソフトクリーム屋さん(=国枝)(朝井大智)

祖父(奥田瑛二)のリハビリを担当する理学療法士。実家がバニラビーンズにこだわったソフトクリーム店を営んでおり、彼自身からもバニラのいい香りが漂うことから、祖父に“ソフトクリーム屋さん”とよばれている。
リハビリ中は転倒しないよう祖父にしっかり寄り添うだけでなく、楓(吉川愛)が祖父宅の片づけをしていると率先して手伝ってくれる、実直な好人物。  

朝井大智出演のドラマ

おかっぱさん(=山村)(峯村リエ)

介護チームを率いるチーフヘルパー。前髪をパッツンにした髪型が特徴で、祖父(奥田瑛二)や楓(吉川愛)からは“おかっぱさん”とよばれている。祖父が現実ではない光景を見ているときもそれを否定せず、根気よくつきあってくれるやさしさの持ち主。いい意味で言葉を選ばず、包み隠さず祖父の現状を伝えてくれる彼女に、楓は厚い信頼を寄せている。祖父にとってはもちろんのこと、楓にとっても介護の支えとなる存在。

親バカさん(=久喜)(勝村政信)

祖父(奥田瑛二)のもとに定期的に訪れる言語聴覚士。話す、聴く、飲みこむ、といった行動面のリハビリを手助けする役割を担っており、発声のトレーニングやのどの筋肉のマッサージなどを担当している。
娘を溺愛しており、すぐに自慢話をはじめるため、祖父から“親バカさん”というあだ名でよばれている。“おしゃべりは最高のリハビリ”をモットーに、祖父とはいつも軽いジョークをかわして笑い合うなど、よき関係性を築いている。

勝村政信出演のドラマ

祖父(奥田瑛二)

主人公・楓(吉川愛)の祖父。元・小学校校長で、児童はもちろん、保護者や地域の人々からの信頼も厚い教育者だった。現役時代は毎日、学校の窓を拭いていたことから“まどふき先生”と親しみをこめてよばれていた。楓の唯一の肉親として、彼女に愛情をもって接してきた。楓がミステリーオタクとなったのは、彼の影響。
70歳を過ぎたころから“レビー小体型認知症”を発症し、時折、現実のものではない不思議な光景が見えるように。しかし楓が謎を持ちこむと、まるで目の前に真相が浮かび上がるかのようにあざやかに真相をひも解いていく…。推理がはじまる合図は、「香りを焚かせてくれないか」というひと言。その言葉をきっかけに楓が香を焚くと、それがトリガーとなって、煙が漂う中、“名探偵”へと変貌を遂げる。
落語への造詣も深く、周囲の人々には住まいの場所から“碑文谷さん”と呼んでもらっている。

奥田瑛二出演のドラマ

本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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スタッフ・主題歌

原作
  • 小西マサテル『名探偵のままでいて』シリーズ/宝島社
脚本
演出
音楽
プロデューサー
  • 都築歩(テレビ朝日)、 布施等(MMJ)、 多次見隼斗(MMJ)
共同制作
  • テレビ朝日、MMJ
主題歌平井大 「名残花」

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