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黒木華が語る最優秀作品賞『凪のお暇』 大事にした“お暇感”、贅沢なキャストとの共演

世界が近くなってきているいま、夢は海外進出

――黒木さんがふざけるのがちょっと意外です。
黒木華疲れてきたりするとふざけることがあるのですが、一生さんはのってくださって。そういう柔軟さと細かい計算ができるお芝居を見ていると、さすが一生さんだなと思いました。おふたりとも性格はまったく違うんですが、どこか似ているところもあって。現場にいてもお互いに無理せず、とてもいい関係でした。

――三田佳子さんや市川実日子さんも含め、そうそうたる出演者たちのなかでの主演でしたが、座長として意識していたことはありますか?
黒木華いえ、私には務まらないので(笑)。なにかできることがあればがんばろうと思っていましたが、私はみなさんに助けてもらうことのほうが多くて。凪として現場にいて、凪の素直さで現場を楽しくできればいいなと思っていました。
――これまでに多くの賞を受賞されている黒木さんですが、いまの目標や次の挑戦などを考えていらっしゃいますか?
黒木華これまでとかわらず、さまざまなことに挑戦して、いろいろな役をやっていきたいです。まだまだ若輩者なので、映画もドラマも舞台もいろいろやらせていただいているなかで、ジャンルも幅広く携わらせていただき、吸収していきたいです。夢は、女優として海外で仕事をすることです。舞台で海外の演出家さんとご一緒させていただきましたが、どんどん環境が変わってきていると思うんです。ネットの映画やドラマも増えて、メディアが広がり、世界が近くなってきている。いろいろなことをできたほうが楽しいですし、楽しく生きたいです。夢を持つのは自由ですから(笑)。まずは外国語の勉強をがんばりたいと思っています。
(文:編集部・武井保之/撮り下ろし写真:草刈雅之/スタイリスト:Yoshiyuki Shimazu)
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提供元: コンフィデンス

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