藤井隆、『真田丸』佐助役で10年ぶりの連ドラ 不遇時代を抜け出す足掛かりとなるか?
役者それぞれの個性を活かした三谷幸喜の脚本で、主要キャストや端役はもとより、数回しか登場しない、いわばゲスト出演的なキャストにまで注目が集まっているNHK大河ドラマ『真田丸』...
“ネコノミクス”がメディアを席巻 空前の猫ブーム到来のワケとは?
今、史上空前の“猫ブーム”だという。書店に行けば、ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)に出演していた猫の“ちくわ”をはじめ、スター猫の写真集から猫の長生きする飼育方法まで、各種...
『真田丸』でも猛将を熱演 “男気”俳優・藤岡弘、の魅力とは?
3月26日から映画『仮面ライダー1号』が全国公開される。と言うと、昔の作品がリバイバル上映されると勘違いしそうだが、藤岡弘、(本郷猛)主演のれっきとした新作映画で、仮面ライダー...
大泉洋、これまでと違う『真田丸』の“真面目役”で新境地
高視聴率男・堺雅人率いる、NHK大河ドラマ『真田丸』。主役級の俳優陣が顔を揃える超豪華競演で、武田勝頼役の平岳大、小山田茂誠役の高木渉、織田信長役の吉田鋼太郎、明智光秀役の岩...
小芝風花、『あさが来た』から不遇時代を抜け出すか?
年明けからも視聴率が22%を切らず、好調が続くNHK連続テレビ小説『あさが来た』。ディーン・フジオカが演じて人気を呼んだ“近代大阪経済の父”五代友厚は、1月22日放送の第95話で亡くな...
大河ドラマ“定番”をすっ飛ばした『真田丸』に見える三谷幸喜氏の自信
稀代のヒットメーカー・三谷幸喜氏のオリジナル脚本への注目の高さからか、第3話の放送を終えた現在も、初回19.9%から20.1%、18.3%と大台前後の高視聴率をキープしているNHK大河ドラ...
小栗旬インタビュー『芝居だけをしている現状がもったいない』
フジテレビ月9枠でトレンディドラマの壁を打ち破り、時代劇の可能性を切り開いた『信長協奏曲』のステージがいよいよ映画へ。数々の漫画原作の実写化作品をヒットに導いてきた小栗だが...
武井咲、デビュー10周年を語る『いまは楽しい!でもまだ向いているかはわからない』
ドラマや映画では常にメインキャストを演じるなど、いまや誰もが認めるエンタテインメントシーンのトップを走る若手女優・武井咲が今年、デビュー10周年を迎えた。スターとして活躍する...
ドラマの多様化で活躍の場が広がる長身女優たち
前期ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)で、悪女役の第一人者のポジションを確立した菜々緒。冷酷かつ緻密な策略で殺人など犯罪を繰り返す美女役で、主人公側の松坂桃李、木村文乃が...
ドラマ減退傾向のなかで気を吐く『金曜ナイト』、確立された“ブランド枠”
ドラマ視聴率の低落傾向が続き、2015年には連ドラ枠の廃止が続いた。『水戸黄門』『大岡越前』などを生んだTBS系「月8」、『HOTEL』『渡る世間は鬼ばかり』などの同「木9」、『古畑任三...
2016年は“アラフォー”から“アラフィフ”へ 活躍の場を広げるベテラン俳優たち
2014年には西島秀俊や向井理が結婚。2015年の福山雅治の結婚では“ましゃロス”という言葉が生まれ、人気アラフォー俳優の結婚に一喜一憂する女性ファンの姿が取り沙汰されていた。そんな...
小栗旬、紋付袴姿で新年の挨拶 『信長協奏曲』お正月限定映像
小栗旬が紋付袴姿で新年の挨拶をする動画が年明けとともに解禁された。主演映画『信長協奏曲』(1月23日公開)のお正月限定テレビCM映像となり、1月1日〜3日のみ全国でオンエアされる。
2015年 ブレイク女優ランキング
ORICON STYLEでは、年末恒例『2015年 ブレイク女優ランキング』を今年も発表。見事1位に輝いたのは、朝ドラ『あまちゃん』(NHK総合)で火がついて以来、根強い人気を保ち続け、”セカンド...
来年には主演も決定、ボーイッシュから大人の女優へ 内田有紀再び脚光のワケ
先日終了したドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系)に出演し、元夫にDVを受けて左足に障害を負い、「女性しか愛せなくなった」シングルマザーを好演した内田有紀。今や四十路となった彼...
“ポスト二階堂ふみ”小松菜奈、オファーが殺到する若手エキセントリック女優
演技力ある若手女優の台頭が目についた2015年。土屋太鳳は朝ドラ『まれ』(NHK総合)でヒロインを演じ、松岡茉優や森川葵はドラマ、映画出演が相次いだ。彼女らと同世代の女優ながら一...
2015年 ブレイク俳優ランキング
ORICON STYLEでは、2015年のエンタメシーンの総決算として、年末恒例の『ブレイク俳優ランキング』を発表。見事、首位に輝いたのは、昨年放送されたドラマ『Nのために』(TBS系)で一...
ヌードも辞さない若きアクション女優・清野菜名 門脇麦に次ぐポジション確立へ?
麻生久美子、真木よう子、池脇千鶴、吉高由里子、門脇麦などなど役のために体を張るのは当然とばかりに女優魂を見せてきた、演技派と呼ばれる女優たち。その系譜にいままさに並び立とう...
キャリア21年の山口紗弥加、“アネゴ肌女優”の第一人者
今期の連ドラで、『サイレーン』(フジテレビ系)に『コウノドリ』(TBS系)と山口紗弥加が掛け持ちでレギュラー出演している。4月期ではWOWOWも含めると3本掛け持ちしていて、今年だけ...
見直される“スター主導”キャスティング 脇役から主演に登りつめる実力派女優たち
出産を巡るヒューマンストーリーが支持を受けるドラマ『コウノドリ』(TBS系)。最近では珍しく、一時は1ケタに落ちた視聴率を11%台に盛り返した。同作でヒロインの研修医を演じている...
“ゴリ押し感”ゼロの三浦貴大、両親のスター性とは異なる魅力を開花
今年公開の出演映画が10本に上る三浦貴大。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』や前クールのドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)でも印象を残していた。父親が名優・三浦友和、母親が芸能界のレ...