東京シティ競馬(TCK)は、4月29日に大井競馬場で行われる3歳ダート三冠競走初戦「第71回羽田盃(Jpn1)」において、2026年度イメージキャラクターの横浜流星をプレゼンターに起用することを発表した。
あわせて、横浜が出演する新テレビCM「羽田盃STAR☆T」篇の放映が開始。新CMは4月15日から公式サイトなどで公開され、テレビ放映は4月19日からスタートする。TCKの誘導馬との共演シーンやレース映像を織り交ぜ、ダート三冠初戦への期待感を高める内容となっている。
2026年はトゥインクルレース40周年の節目で、「日本を輝かせるトゥインクルレース」をテーマに展開。イメージソングは中島美嘉が歌う「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」が起用され、新たなスターホース誕生への高揚感を表現した楽曲となっている。
トゥインクルレース40周年
羽田盃は3歳ダート三冠の初戦として位置づけられる重要な一戦で、「未来のスターホース、誕生の予感。」をキャッチコピーに掲げる。今年もダート路線を占う注目レースとして、多くの関心を集める。
そして羽田盃当日、横浜が表彰式プレゼンターとして来場することもあわせて発表された。TCK来場に向けて横浜は、「競馬にかかわるすべての人を輝かせたい。競馬場のイメージを新しくしたい。そういう想いを持って、CM撮影にのぞんでおります。そして、なんと!4月29日、羽田盃のプレゼンターをつとめさせていただくことになりました。楽しみです」とコメントを寄せている。