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アウディQ4スポーツバック45 e-tron Sライン(RWD)【試乗記】


WAKU WAKUさせて

「アウディQ4 e-tron」に新グレードの「45 e-tron」が登場。前身にあたる「40 e-tron」からはモデルネームの数字が5だけ上がったにすぎないが、なんとパワーもトルクも大幅アップ、一充電走行距離も拡大している。クーペスタイルの「スポーツバック」をドライブした。

e-tronから6年

アウディ初の量産電気自動車(BEV)「e-tron」が発売されたのは2019年のこと。翌年に日本でも販売が開始され、「e-tronスポーツバック55クワトロ ファーストエディション」に試乗した。レベル違いの静粛性、優雅でありながら力強い加速、内外装のディテールにちりばめられた未来感に圧倒された記憶がある。ただ、走行していて急激に減っていくバッテリー残量におびえていた。当時は充電インフラが整っていなかったこともあり、実用性能にはまだまだ疑問符をつけざるを得なかった。

それから6年がたち、アウディは豊富なBEVラインナップをそろえている。そのなかで最もコンパクトなモデルがQ4 e-tronだ。2022年に日本でも手に入るようになっていたが、2024年末からパワーを高めた新グレードが導入された。以前の40 e-tronに代わって登場したのがQ4 45 e-tronである。駆動用モーターは最高出力が82PS増しの286PS、最大トルクは235N・m増しの545N・mだ。バッテリーの総電力量は82kWhで従来と変わらないが、一充電走行距離は19km増しの613kmに延びている(WLTCモード)。

試乗したのはクーペライクなフォルムのスポーツバックで、上質な内外装を持つとともに20インチの大径ホイールを備える。スポーツサスペンションが装備され、シリーズで最も車高が低い。都会派SUVの模範解答のようなスタイルだ。最初のe-tronもSUVだったが、より洗練されて魅力的なルックスになった。見た目だけでなく、構造も大きく変わっている。e-tronのプラットフォームがエンジン縦置きFF車用の「MLB evo」を改造したものだったのに対し、Q4 e-tronはフォルクスワーゲン グループがBEV専用に開発した「MEB」だ。...

提供元:webCG

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