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【幼児レシピ】給食の先生がたどり着いた「我が家のポテサラ」、プロの神レシピに「目からウロコ」「保存しました!」

 具材も味つけもアレンジの幅が広く、家庭ごとの味があるポテトサラダ。そんな中、給食の先生が紹介した「たどりついた味」に99万回再生の反響があり、「No.1レシピ」「目からウロコの作り方!」「保存しました、作ります!」などの声が寄せられている。投稿者のまめけんさん(@mameken_recipe)に話を聞いた。

“また食べたくなる”やさしい味わいの秘密

――「たどりついたポテサラ」レシピは、まめけんさんが小学生時代におばあさまから教わったこと、給食の先生になってから栄養士さんに伝授されたコツなど、これまでの出会いから完成したそうですね。ひとことで言うと、どのような魅力があるポテサラでしょうか?

「このポテトサラダの魅力は、“食べやすさ”にあると感じています。ほんのりとした甘みが全体をやさしくまとめ、思わずまた食べたくなるような、親しみのある一品に仕上がっています」

――ポイントを改めてうかがえますか?

「ポイントは、茹でたじゃがいもに砂糖を加えることと、きゅうりをさっと茹でる工程です。じゃがいもに少量の砂糖を加えることで自然な甘みが引き立ち、全体の味がやさしくまとまります。塩味やマヨネーズとのバランスもとりやすくなり、まろやかな仕上がりになります。また、きゅうりはゆでることで青臭さがやわらぎ、食感もやさしくなるため、 ポテトサラダ全体に馴染みやすくなり、一体感のある味わいになります」

(写真提供@mameken_recipe)

じゃがいもが熱いうちにお砂糖小さじ1を入れ、潰しておく。(写真提供@mameken_recipe)

――美味しく調理するためのアドバイスや注意点がありましたらお聞かせください。

「じゃがいもの扱い方と水分の調整だと思います。今回のレシピでは皮をむいてから電子レンジで加熱していますが、皮付きのまま加熱することで、より旨味を閉じ込めることもできます。ただ、熱いうちに皮をむく手間もあるため、作りやすさやその日の余裕に合わせて選んでいただければと思います。また、ポテトサラダは水分が出やすい料理でもあるため、きゅうりなどの具材の水気をしっかり切ることが、べちゃっとしないコツです」

(写真提供@mameken_recipe)

茹でた野菜の水気をよく切ってから混ぜる。(写真提供@mameken_recipe)

――最後におすすめのアレンジを教えてください!

「ポテトサラダは具材の自由度が高く、ご家庭ごとの楽しみ方ができるのが魅力だと思います。レシピではカニカマを使っていますが、ハムやツナ、コーンなど、お子さんの好きな食材を加えるのもおすすめです。また、ダイスチーズや小さく切ったチーズを加えるとコクが出て、味に変化が生まれるので、個人的にも気に入っているアレンジです。マヨネーズにヨーグルトを合わせるとさっぱり仕上がりますが、水分が多くなりやすいため、水切りヨーグルトを使うとバランスよくまとまります。アレンジは無限にありますが、きゅうりを入れる場合は茹でること、じゃがいもに少量の砂糖を加えることはどのアレンジでも大切にしているポイントです」
▼「ポテサラ」材料
じゃがいも 3〜4個(400g)
玉ねぎ 1/4個
きゅうり 1本
人参 60g
かにかま 8本 または ハム 3枚

砂糖 小さじ1
マヨネーズ 60〜80g
塩コショウ ひとつまみ
レモン汁 小さじ1

【動画】給食の先生がたどり着いた「ポテサラ」

【まめけんさんINFORMATION】
▼Instagram
@mameken_recipe

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