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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 − メイキング・オブ・ハリー・ポッター」ほぼ全容が明らかに

大広間



 広大なホグワーツ城で最も印象的な場所のひとつが大広間。10年という撮影年月のなかで、祝宴やクリスマス・ダンスパーティー、そして魔法対決など、数々のシーンの舞台となってきた。プロダクションデザイナーのスチュアート・クレイグは伝統的な英国建築から影響を受け、このセットデザインを手がけた。石畳の床や細長い窓、木製の羽目板の壁は、英国オックスフォード大学のクライスト・チャーチ・カレッジからインスピレーションを得ている。

 実在の建物からの影響を受けながらも大広間には、たくさんのキャンドルが宙に浮かぶ天井をはじめとするさまざまな魔法があった。撮影時には本物の炎を使ってこれを実現したが、キャンドルをつったワイヤーの1本に火がついたため、安全上の理由から視覚効果に置き換えられることに。また、『ハリー・ポッターと賢者の石』の祝宴では、調理されたばかりのリアルな食事が用意されたが、1日に最低2回は肉を取り替える必要があったため、2作目以降は樹脂を流し込んで作ったフードサンプルに変更された。








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