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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 − メイキング・オブ・ハリー・ポッター」ほぼ全容が明らかに

グリフィンドールの談話室&男子寮


 プロダクションデザイナーのスチュアート・クレイグいわく、「グリフィンドールの談話室は、ハリーが人生で初めて家を体験する場所」。そのためセットは華やかさよりも快適さを優先し、使い古された家具が置かれた、居心地の良い空間となるようにデザインされていつ。そのため、数々のソファを赤いベルベットで張り替え、何度も叩くことでバネをだめにして、まるで何十年も使い込んだかのようなくたびれた風合いを出した。

 グリフィンドールの談話室から、らせん状の階段を上ると、男子寮があります。男子寮のセットは細かい変更は加えられたものの、ベッドはずっと同じものが使われた。しかし俳優たちが年齢を重ねるにつれ、ベッドよりも体が大きくなってしまっているのを隠すため、制作陣はカメラアングルを工夫して撮影しなければならなかったそう。また長年にわたり、それぞれの少年の個性を表現するため、個人スペースに装飾が施された。ロンの空間には応援しているクィディッチチームのポスターを飾るなど、ひとりひとりの個性が表現されている。


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