アニメ&ゲーム カテゴリ

【コスプレビフォーアフター】8頭身“猫娘”は元ツインテール塾講師「夢は印税生活」

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、人気コスプレイヤーたちが所属するコスプレプロダクション『12カンパニー』のスタッフ兼モデルとして活躍する東堂ともさんに、コスプレを始めたきっかけや、塾講師時代のエピソードなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

知らないキャラに挑戦すれば、“好きな作品”との出会いが生まれる

――コスプレに目覚めたきっかけを教えてください。
東堂とも小さい頃からアニメやゲームが好きでしたが、コスプレをする機会はなかなかありませんでした。大学卒業後、『刀剣乱舞』が好きな友達がいて、合わせの撮影に人数が足りないから、人数合わせで呼ばれたのがきっかけです(笑)。

――デビューは男装だったんですね。ちなみに、先日の『ワンフェス』には参加しましたか?
東堂ともワンフェスでは『セーラームーン』のセーラーマーキュリーをやりました。その日はとても寒かったので、キャラチョイスを失敗したかなって(苦笑)。

――セーラーマーキュリーは凄くハマっていると思います。普段はどんなコスプレキャラをすることが多いんでしょうか。
東堂とも実は最近になって、“やりたいキャラ”と“似合うキャラ”が合致していないことに気づいたんです。

――ともさんにとって“やりたいキャラ”というのは?
東堂とも『セーラームーン』で言えば、セーラーヴィーナスの愛野美奈子ちゃんのコスプレをやりたいんですが、私はマル顔だから、シュっとしたキレイ系キャラは似合わないんです。友人からも「似合うキャラをやった方がいい」ってアドバイスをもらって、それでセーラーマーキュリーをやりました。

――コスプレデビューの『刀剣乱舞』は男装でしたね。
東堂とも当時からイケメン系コスプレはあまり似合ってなかったかも…(笑)。でも、似合うキャラをやるようになってから自信もついたし、見たことのない作品を知るきっかけにもなって好きな作品もできました。何事もチャレンジが大切だなって思います。

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

 を検索