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オリコンニュース
地域によってさまざま!? インスタント袋麺でご当地バトル!“ラーメン女子”選手権
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全国3地域の“ラーメン女子”が考案! ご当地ラーメン対決
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川崎はマルちゃん正麺・味噌味を使ったアレンジレシピを披露
北海道出身の川崎は郷土料理をアレンジした『石狩鍋風みそラーメン』で勝負!「北海道といえば鮭!石狩鍋をラーメンに応用しておいしくいただきたいと思います」と笑顔を見せる。また、毎日料理しているということでその目には自信がみなぎり、「今日は優勝したいと思います!」と声高々に宣言。調理中も手際のよさを見せつけ、具沢山で食べ応えバツグンなラーメンに仕上げた。
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『マルちゃん正麺 味噌味』:1袋
生鮭:1/2切れ
もやし:60g
しめじ:1/4パック
キャベツ:100g
バター:5g
塩コショウ:少々
<作り方>
【1】生鮭は3等分にして塩コショウをふる。キャベツはひと口大、しめじは石づきを取って小房に分ける。
【2】熱したフライパンにバターを溶かし、キャベツ、しめじ、もやしの順に入れ炒める。野菜がしんなりしてきたら生鮭を皮面から入れ、両面に焼き色が付いたら1〜2分蒸し焼きにする。
【3】出来上がった『マルちゃん正麺 味噌味』の上に、【2】を盛り付ける。
Point:生鮭に下味を付ける。焼く時は皮面から焼きあまり火を入れすぎない(固くならない)ようにする。

刀根はマルちゃん正麺・醤油味を使ったアレンジレシピを披露
続いて刀根は、東京を代表する名物鍋をアレンジした『ねぎま鍋風しょうゆラーメン』を披露。食材や味付けがとてもシンプルなこのレシピ。ポイントは「長ネギとマグロに火が通り過ぎないようにすること」と話す刀根は、この日のためにイメージトレーニングを重ねてきたという。その甲斐もあってか、火の調節も臨機応変にこなし、ベストな状態となったネギとマグロを丁寧に盛り付けた。
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『マルちゃん正麺 醤油味』:1袋
マグロの刺し身:40g(4〜5切程度)
長ねぎ:1/2本
塩:少々
<作り方>
【1】長ねぎは1cm程度の斜め切りにする。マグロの刺し身は切り身の場合はそのまま、柵の場合は4〜5枚程度の平作りにする。
【2】鍋に湯を沸かし塩を少々。長ねぎを1分30秒程度、まぐろを20秒程度ゆがく。
【3】出来上がった『マルちゃん正麺 醤油味』の上に、【2】を盛り付ける。
Point:長ねぎとマグロにあまり火を入れすぎないようにして、食感を残す&固くならないようにする。

垰はマルちゃん正麺・豚骨味を使ったアレンジレシピを披露
垰(たお)は、地元山口ではメジャーな甘辛い肉盛りうどんをアレンジした「肉盛りすだちとんこつラーメン」で勝負を挑む。関東に来てメニューに肉盛りうどんが少ないと感じたという垰、「関東は麺とお肉という組み合わせがあんまりないようなので、豚骨味と合わせてみたい!」と意気込む。他のものと比べ、ゆで時間が一番短い豚骨味。調理のスピードが重要視されるが、しっかり順番を見極め手早くラーメンを完成させた。
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『マルちゃん正麺 豚骨味』:1袋
牛バラ肉:40g
すき焼きのタレ:適量
水:適量
すだちの輪切り:1切れ
水菜:30g
<作り方>
【1】すき焼きのタレに漬け込んだ牛バラ肉を炒める。
【2】水菜を3cm程度に切る。
【3】出来上がった『マルちゃん正麺 豚骨味』の上に、水菜と【1】を盛り付けすだちを添える。
Point:お肉が固くならないように注意する。すき焼きのタレは、タイプによって水で薄める。好みのタイミングですだちを搾る。
『マルちゃん正麺』担当者が判定! 魅力的なご当地ラーメンは?
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勝因となったのはスープの味とトッピングの相性。「バターと味噌味の相性がいいなと思いましたし、鮭も味噌にとても合いますね」と隅田さんも大満足。惜しくも1番には選ばれなかった2人のトッピングについても「マルちゃん正麺のおいしさを引き出していただけるレシピでした。すごくおいしかったし、マグロもすだちも発想になかったです」と好評だった。「ご当地トッピング」による、おいしさアップに奮闘した3人の姿を受け、隅田さんはインスタント袋麺そのものをもっとおいしく作ることができる「裏ワザ」を紹介してくれることに。それは、生の麺をそのまま乾燥させたマルちゃん正麺ならではの裏ワザだという…
『マルちゃん正麺』はなぜうまい? おいしさの秘密
→ゆではじめの1分間は、麺の中のでんぷんに水を加えて加熱することで、もちもちしたアルファ化(でんぷんを熱によって胃で消化できる状態に変化させること)の状態になるための大切な時間。
→ひっくり返して軽くほぐした後も、麺を触らないことで、麺全体のアルファ化が広がり、1本1本がきちんとコーティングされているような感じに!
→液体スープを入れておいたどんぶりにゆで汁を先に入れ、スープを溶かし、その後に麺を入れて軽くほぐし、スープと麺を馴染ませる。
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(写真:片山よしお)