2016-11-14

第13回 音楽ファン2万人が選ぶ
“好きなアーティストランキング”2016

第13回 音楽ファン2万人が選ぶ 好きなアーティストランキング2016

第13回 音楽ファン2万人が選ぶ 好きなアーティストランキング2016 【総合TOP20】

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常連組が上位を占めるなか、SMAPが急上昇

いきものがかり
デビュー10周年を記念した、バラエティに富んだ活動が目立ったいきものがかり

 7連覇を達成した【】以外にも、ランキング上位には常連組の名前がズラリ。2位の【いきものがかり】は今年3月にデビュー10周年を迎え、ベストアルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』を発売したり、この夏には地元・神奈川の海老名&厚木にて大型野外ライブイベントを開催したりとアニバーサリーイヤーらしく積極的な活動が目立ったことから、改めて歌詞やメロディ、歌声などに魅了されたという声が多かった。3位の【Mr.Children】はこの春、グループとしてはめずらしいホールツアーを開催しファンのハートをガッチリつかみながら、放送中のNHK朝ドラ『べっぴんさん』の主題歌を担当することで、普段あまり馴染みのない層からの支持も集めている。

宇多田ヒカル
再始動の宇多田ヒカルは、“母”となってますます魅力的に

 今年の音楽シーンを語る上で欠かせないのが、5位にランクインした【宇多田ヒカル】の再始動だ。5年4ヶ月の“人間活動”期間中に、再婚・出産を経験し母となった宇多田の歌声はとても柔らかく慈しみに満ちており、復帰作となる「花束を君に」(NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』主題歌)と「真夏の通り雨」(日本テレビ系『NEWS ZERO』エンディング曲)は瞬く間に国民の心をつかみ、癒やしていった。8年半ぶりのアルバム『Fantome』(9月28日発売)は大ヒットを記録し、「日本が誇るシンガー・ソングライター」(神奈川/20代女性)と改めて唯一無二の存在であることを知らしめた。

 今年、大きく順位を上げたのは(10位→6位)、年内での解散を発表している国民的アイドルグループ【SMAP】。年始から8月14日の解散発表にいたるまで、さまざまな憶測が連日のようにスポーツ紙や週刊誌、ネットなどで飛び交ったが、そういった報道の中で際立ったのは、まさに“国民的”と呼ぶにふさわしい圧倒的なスター性だった。デビュー25周年というアニバーサリーイヤーの終焉はファンならずとも名残惜しいが、彼らが「最高のエンタテイナー」(京都/20代男性)という事実は“永久に不滅”と言えそうだ。

 そのほか、7月発売のシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用され、その歌声が老若男女に親しまれた【安室奈美恵】が昨年15位→11位に上昇。久々のアリーナツアーをスタートさせるなど、デビュー20周年イヤーに突入し活動が活発化している【KinKi Kids】は昨年38位→15位と大幅アップ。ジャニーズ事務所の中でも、とくに音楽に特化してきた2人の歌声やハーモニーの魅力が改めて評価されての結果のようだ。また、同事務所の5人組【TOKIO】も昨年30位→18位に。メンバーそれぞれの個性を発揮しながら、冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が高視聴率を記録するなど、グループとしても絶好調で国民的な人気を獲得している。