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十五少女

十五少女

じゅうごしょうじょ

今日だけは。の歌詞

今日だけは。

作詞 かいゑ
作曲 かいゑ
編曲 かいゑ

くたびれた上履きが
今日はなんだか軽やかだ

傷だらけの机が
ラピスラズリの石碑のようだ

今日だけは雲が懐かしいのは
鳥だった頃を思い出してるから?

今日だけは。
ノートのページのように舞い落ちる蝶も
二階のトイレの個室のようなカテドラルも
下駄箱から降る埃のような粉雪も

そう、今日だけは
背を向けて黙す三十九人の天使も
私のずぶ濡れの髪のようなオフィリアも
君が接吻をくれたあの丘のオリーブも
今日だけは。

階段を蹴る足取りが
今日はなんだか軽やかだ

錆び付いたフェンスが
透き通った硝子のようだ

今日だけは空が美しいのは
星だった頃を思い出してるから?

今日だけは。
箱庭のような校庭を覆う薄暮も
終幕を祝う黄金のトランペットも
緋色の斜陽を寿ぐ西の山々も

そう、今日だけは
宵の明星を翳める東の夜鷹も
黄昏れを侵す蒼ざめたカタルシスも
からだを包み込む一面の彼岸花も
今日だけは。

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 八月三十二日
  • 海に見えた水面は夏も終わりの水溜り。行方知れずの十四頁。短針の無い時計が刻む無限の螺旋をただ闇雲下り降りてく。この先の僕らは無軌道にはしゃぐのも少し煩い音を出すのにも怯えて、そうやって街に溶け込んでいくはずなのもとうに分かってる。何者にもなれない無数の屍の声がここに届いてる、突き刺す(悪い意味でだよ・・・)分かってる。良くない事だと?いて、それでも生きて浮き彫りになる現実すら全てに目を背けた夜に海に見えた水面は夏の終わりの水溜り。行方知れずの十四頁。短針の無い時計が急かす無限の螺旋でただ無闇に読み返す付箋
  • 還る
  • 震えてる

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