腰越の歌詞
腰越
| 作詞 | 渡辺大地 |
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| 作曲 | 渡辺大地 |
| 編曲 | 渡辺大地 |
いつまでも手を振ったさよなら僕の恋人
いつかまた逢えたなら今度はそう呼べるように
裏通りから見上げれば渡り廊下みたいなホームから
君が何か叫んでた踏切の音にかき消された
4両目だけ止まらない永遠に未完の駅は
あの日の僕らの未来みたいで何本も列車を見送った
言わないはずの言葉を口にしてみる
嘘になってもいい 今だけでいい
「忘れないよ」
いつまでも手を振ったさよなら僕の恋人
いつままた逢えたなら今度はそう呼べるように
ピンボケの君の写真が西日に色焦てくみたいに
僕の記憶の中の君が薄れていくのが恐い
振り返ったらいつでもそこにあるような
景色みたいだった君がいた時間忘れないよ
小動の祭火が今年も夏を彩る
あの日から君のいない町に夏風が吹く
いつまでも手を振ったさよなら僕の初恋
いつかまた逢えたなら今度はそう呼べるように
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| タイトル | 歌い出し |
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