旅笠慕情の歌詞
旅笠慕情
| 作詞 | 野村耕三 |
|---|---|
| 作曲 | 櫻田誠一 |
| 編曲 | 櫻田誠一 |
「手前渡世の義理、やむにやまれぬ仕儀ゆえに、
こうして草鞋をはく身…。
不様にて失礼にはござんすが、生れ故郷の名は、
どうかご勘弁願えやす」
仁義渡世の しがらみ格子
意地がからめば 通せんぼ
もののはずみで 草鞋をはいて
今じゃ 今じゃ 今じゃ 流れの旅合羽
「いけねえいけねえ、好いたの、
惚れたのは堅気衆ならいざ知らず、
流れ浮藻の俺らにゃ 初から縁のねえことでござんす」
野暮は承知で 強がる俺に
泣いてすがった 紅だすき
未練ばっさり 別れた筈が
なんで なんで なんで こうまで夢を見る
「こうして旅から旅、
旅の垢が染みついた俺らの身体にだって、
赤い血も流れりゃ人恋しい心だって、
あるんでござんす。…」
脇差を抱き寝の いっぽんどっこ
眩しすぎるぜ 冬牡丹
どこへ飛ぼうか 追分道は
空も 空も 空も いつしか雪模様
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| タイトル | 歌い出し |
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