過去30年の「人気車」が一目でわかる! “17年連続1位”だったのは?
ソニー損害保険は30日、自社のWebサイトで『人気乗用車販売台数ランキング』を公開した。同サイトは、インフォグラフィックを利用したもので、1985年から2014年までの過去30年間にお...
サイドミラーに歩行者衝突で後遺障害 ドライバーの「高額賠償」判例紹介
自動車を運転していれば、たとえ低速であったとしても、歩行者にケガを負わせる可能性は大いにある。実際、トラックが微速前進をしていた際に、サイドミラーが歩行者に衝突し、後遺障...
政府が“ゲリラ豪雨”に新基準試行 過去には“土砂災害”で裁判も!
本格的な梅雨シーズンが到来し、急に激しい雨が降る日も多くなってきた。このような“ゲリラ豪雨”に対し、国土交通省は23日、「新しい通行規制基準を試行する」と発表した。理由のひと...
損保協会中国支部が広島県警に感謝状、保険金詐欺容疑者の検挙称える
損保協会中国支部委員会(桑田憲吾委員長=損保ジャパン日本興亜)は6月2日、広島県警察本部交通部と福山東警察署に感謝状を贈呈した。広島県警と福山東署が、故意に交通事故を作出し...
損保料率機構が15年1月末の自賠責・共済成績を集計
損保料率機構が集計した2015年1月末の自賠責保険・共済成績(速報ベース、年度累計)によると、内国社、外国社、JA共済、全労済、全自共、交協連トータルで、台数3680万5531台、保険...
“飲酒引きずり”死亡事故、判決はいかに? 過去の事例紹介
北海道砂川市で6日、飲酒運転とみられる乗用車と軽ワゴン車が衝突し、家族4人が死亡する事故が発生。そのうちの1人は、車に引きずられたとみられている。悲しいことに、このような事...
“車のドア”で大事故になるケースも! 衝突による後遺障害&賠償事例
車のドアは、時に人を傷つける可能性がある。現に先月、愛知県の女性が勢いよくドアを開け、それが原因で母親が倒れて死亡したとされる事故も発生している。生身の歩行者は、特に注意...
金融庁、少短と認可特定保険業監督指針を改正、保険募集の意義明確化
金融庁は5月22日、平成26年改正保険業法(2年以内施行)に伴い、「保険会社向けの総合的な監督指針(別冊)(少額短期保険業者向けの監督指針)」と「認可特定保険業者向けの総合的な...
損保主要7社の2015年3月期決算、引受利益全社が黒字に
損保主要7社(東京海上日動、日新火災、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン日本興亜、富士火災、共栄火災)の2015年3月期決算(14年4月1日〜15年3月31日)が出そ...
“億”単位の損害も… 高速での「トラック追突事故」事例
一般道に比べて、高い速度域で走ることができる高速道路。当然、事故が起きたときには重大になりやすい。特に車体の大きいトラックには注意が必要だ。過去には、億単位の高額賠償を命...
“ハイヒール運転”で小学生が犠牲に! “女性”要注意の事故事例
車を運転する際、安全に考慮して支障のある靴を履かないことは、ドライバーなら当然念頭に置いておくべき。通っていた自動車教習所に「ハイヒールやサンダル禁止」といった規則がある...
「駐車場」で重大な事故多し! 事例に学ぶ注意すべきポイント
駐車場は、意外にも交通事故が起きやすい場所の一つ。先月も、福岡県で立体駐車場の機械に女児が足を挟まれたほか、兵庫県でも出発時に急発進した車が女子高生らに重軽傷を負わせた事...
交通事故で「選挙立候補」断念… “慰謝料”は認められるのか?
第18回統一地方選挙(後半戦)の投票があすに迫り、候補者の演説を目にする人も多いのでは? 人通りや交通量の多い場所で活動する候補者は、トラブルに遭遇する可能性も高い。過去に...
駐車場では“バック”に注意! 100%過失となった事例とは?
駐車場では、ピボットエリアを意識しながら車をバックさせたり、素早く切り返したりと、道路上とは異なる技術が必要になる。また、「できるだけ早く入口の近くに停めたい」と焦るドラ...
新入社員の歓迎会後に飲酒運転… 実刑判決を受けた事例紹介
お花見や新入社員の歓迎会など、飲酒の機会が多い4月。さまざまな誘惑も増えるが、飲酒運転は決して許されないことの一つだ。今回は、実際に誘惑に負け、取り返しのつかない悲惨な事...
交通事故での“珍事例” 破損した「美術品」の損害賠償額は?
様々なシーンで起こり得る交通事故。過去には珍しい車両が事故に遭い、裁判で客観的価値が争点となった例がある。以前に紹介した「ハーレーダビッドソン」の限定モデルも、そのひとつ...
【交通事故】損害額が購入価格を上回る!? ハーレー“限定モデル”の稀少価値とは
マニアにとって、唯一無二の宝物である“限定モデル”。しかし、趣味嗜好が違えば、同じ価値観を共有することは難しいもの。そこで今回は、過去に起きた交通事故の中から、アメリカンバ...
意外な場所で事故多し!? “駐車場”における2つの注意点
楽しいドライブに出かける際に、事故は必ず避けたいもの。それでも、目的地に着いた安心感や早く降りたいという焦りから注意力が散漫となり、駐車場でトラブルに遭うケースも少なくな...
【飲酒運転の事故事例】”ほう助”で懲役2年 店主も免許取消に!
飲酒運転は、交通違反ではなくれっきとした“犯罪”。運転者はもちろん、飲酒の事実を知りながら同乗したり、ドライバーにお酒を提供しても処罰の対象となる。今回は、このようなほう助...
「飲酒運転」に常習性あり! 悲惨事故を招いたドライバーへの判決は?
減少傾向にあるものの、未だ根絶には至っていない「飲酒運転事故」。悲しいことに、実は常習性があるといわれている。判断を誤ったドライバーは、どのような結果を招いたのか? 今回...