★NYC♪「勇気100%」が聴ける『忍たま乱太郎』予告編
23日公開の映画『忍たま乱太郎』(三池崇史監督)は、子供が大好きなちょっと下品なギャク満載の楽しい映画だ。大人も童心に戻って笑える。同作に出演する俳優の三浦貴大がこのほどORICON STYLEの取材に対し、「ふざけたことを大真面目にやる大人は、面白いし、かっこいい」と撮影を振り返った。
同作は、NHKで放送18年を誇る国民的アニメ『忍たま乱太郎』を忠実に実写映画化。忍者の学校(忍術学園)で、忍術の勉強に励む忍者のたまご“忍たま”たちの騒々しい学園ライフをユーモラスに描く。主人公の忍たま・乱太郎を演じるのは、これが映画初主演作となる人気子役の加藤清史郎。三浦は、忍術学園に入学した乱太郎が編入された「一年は組」の教科担当の先生・土井半助役で、忍たまを演じる子供たちと息の合った演技を見せる。
同作の撮影は、加藤をはじめ50人近い子供たちが出演するため、昨年の夏休み期間に京都で行われた。記録的な猛暑が襲い、現場は過酷な状況だったが、「撮影の合間もギャーギャー騒いでいて、すごく面白かった。現場の勢いを作っていたのは、子供たちのパワーでした」と、1年近くたっても当時のことは鮮明に思い出せる。
天才子役として名が売れている加藤との共演は「テレビで見ていた限り、すごく大人びた印象があって、ちょっとビビっていました(笑)。実際に会ってみると、礼儀正しい子供でホッとしましたが、芝居に入ってからの集中力は飛び抜けていますね。セリフもバッチリ覚えているし…いい刺激になりました」。
同作の中で、子供たち以上にパワフルに見えるのが、大人のキャスト陣だ。若い頃天才忍者だったという学園長を演じる平幹二朗をはじめ、一流だけどちょっと変わった趣味を持つ山田伝蔵先生役の寺島進や、“くの一”教室の山本シナ先生を2人で1役を演じる中村玉緒と杏、敵対するドクタケ忍者隊の首領・稗田八方斎に超特殊メイクで扮する松方弘樹など…。
役柄においても、実年齢的にも、子供たちとベテラン俳優の中間にいた三浦は、「ふざけたことを大真面目にやる大人は、面白いし、かっこいい」と、大先輩たちの熱演に感服。「ひとつひとつの仕事に、自分なりに課題を持って取り組んで、それが何年後か、何十年後かになるかはわからないけれど、何かの形で結実したいいな」と意欲を新たにしていた。
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23日公開の映画『忍たま乱太郎』(三池崇史監督)は、子供が大好きなちょっと下品なギャク満載の楽しい映画だ。大人も童心に戻って笑える。同作に出演する俳優の三浦貴大がこのほどORICON STYLEの取材に対し、「ふざけたことを大真面目にやる大人は、面白いし、かっこいい」と撮影を振り返った。
同作は、NHKで放送18年を誇る国民的アニメ『忍たま乱太郎』を忠実に実写映画化。忍者の学校(忍術学園)で、忍術の勉強に励む忍者のたまご“忍たま”たちの騒々しい学園ライフをユーモラスに描く。主人公の忍たま・乱太郎を演じるのは、これが映画初主演作となる人気子役の加藤清史郎。三浦は、忍術学園に入学した乱太郎が編入された「一年は組」の教科担当の先生・土井半助役で、忍たまを演じる子供たちと息の合った演技を見せる。
天才子役として名が売れている加藤との共演は「テレビで見ていた限り、すごく大人びた印象があって、ちょっとビビっていました(笑)。実際に会ってみると、礼儀正しい子供でホッとしましたが、芝居に入ってからの集中力は飛び抜けていますね。セリフもバッチリ覚えているし…いい刺激になりました」。
同作の中で、子供たち以上にパワフルに見えるのが、大人のキャスト陣だ。若い頃天才忍者だったという学園長を演じる平幹二朗をはじめ、一流だけどちょっと変わった趣味を持つ山田伝蔵先生役の寺島進や、“くの一”教室の山本シナ先生を2人で1役を演じる中村玉緒と杏、敵対するドクタケ忍者隊の首領・稗田八方斎に超特殊メイクで扮する松方弘樹など…。
役柄においても、実年齢的にも、子供たちとベテラン俳優の中間にいた三浦は、「ふざけたことを大真面目にやる大人は、面白いし、かっこいい」と、大先輩たちの熱演に感服。「ひとつひとつの仕事に、自分なりに課題を持って取り組んで、それが何年後か、何十年後かになるかはわからないけれど、何かの形で結実したいいな」と意欲を新たにしていた。
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2011/07/15