女優の米倉涼子が16日、東京・帝国劇場前で行われた舞台『風と共に去りぬ』のイベントに出席し、舞台衣装に扮した豪華なドレスで特別レッドカーペットをウォーキングした。情熱的な恋に生きる主人公のスカーレット・オハラを演じる米倉は、自身の恋愛について「舞台でそれどころじゃないです。かなりエネルギーを使っているので、家に帰ったら誰にも会いたくないくらい」と笑顔で語った。
マーガレット・ミッチェル原作で、映画やミュージカルでも知られる同作。南北戦争動乱期の1860年代アメリカ南部を舞台に、真の愛を求めて力強く生きた女性、スカーレット・オハラの半生を描く。米倉と共にレッドカーペットを歩いた俳優の寺脇康文、紫吹淳、岡田浩暉、高橋ひとみらが脇を固める。
大阪公演を終え、満を持しての帝劇公演に米倉は「いよいよだなと。東京でもしっかりしなきゃと改めて思います」。高橋も「帝国劇場自体が『風と〜』を上演するために作られた場所なので、かなり意気込んでます」と気合い十分で、寺脇も「大阪の方に厳しい目で育てていただいた。自信を持ってお送りできると思います」と手応えをみせた。
スカーレトのお相手、レット・バトラーとして、レッドカーペットでも紳士なエスコートを見せた寺脇は、米倉のスカーレットについて「すごい女優さん。日々新鮮で感情がドーンと伝わってくる」と絶賛。一方の米倉も「一緒にいて楽しいし、いざというときには助けてくれるような安心感がある。(バトラーが)寺脇さんでよかったです」とチームとしての一体感をみせた。
舞台『風と共に去りぬ』東京公演は、6月18日(土)〜7月10日(日)まで帝国劇場にて上演。
マーガレット・ミッチェル原作で、映画やミュージカルでも知られる同作。南北戦争動乱期の1860年代アメリカ南部を舞台に、真の愛を求めて力強く生きた女性、スカーレット・オハラの半生を描く。米倉と共にレッドカーペットを歩いた俳優の寺脇康文、紫吹淳、岡田浩暉、高橋ひとみらが脇を固める。
スカーレトのお相手、レット・バトラーとして、レッドカーペットでも紳士なエスコートを見せた寺脇は、米倉のスカーレットについて「すごい女優さん。日々新鮮で感情がドーンと伝わってくる」と絶賛。一方の米倉も「一緒にいて楽しいし、いざというときには助けてくれるような安心感がある。(バトラーが)寺脇さんでよかったです」とチームとしての一体感をみせた。
舞台『風と共に去りぬ』東京公演は、6月18日(土)〜7月10日(日)まで帝国劇場にて上演。
2011/06/16