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忽那汐里、70年代のカバーガールに挑戦 幻の表紙画像が公開

【動画】】鑑賞前にチェック!映画『マイ・バック・ページ』予告編

 女優の忽那汐里(18)が、映画『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督、5月28日公開)でカバーガールを務めた“1970年代の雑誌”の表紙画像が26日、公開された。映画は、元朝日新聞社の記者・川本三郎によるノンフィクションを映画化した社会派青春ドラマ。1960〜70年代を舞台とした劇中に登場する週刊誌『週刊東都』は、当時の『週刊朝日』(朝日新聞社)を模したもので、忽那が演じるヒロイン・倉田眞子のファッションと、表紙の文言から時代背景もうかがえる。

忽那汐里が劇中の『週刊東都』&『週刊朝日』表紙に登場 (C)2011映画『マイ・バック・ページ』製作委員会 

忽那汐里が劇中の『週刊東都』&『週刊朝日』表紙に登場 (C)2011映画『マイ・バック・ページ』製作委員会 

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 同作は、理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木聡)と、革命を目指す学生活動家・梅山(松山ケンイチ)との出会いと交流、起きてしまった取り返しの付かない事件…、立場の異なる二人を通して1960年代後半から1970年代にかけて、学生運動が盛んだった“あの時代”の日本を描き出す。

 まだ生まれてもいなければ、オーストラリア出身でもある忽那は、「私自身も向き合った事が無かったような、とても深いテーマに触れ合う事ができました。本篇の撮影とは別に、『週刊東都』の表紙撮影は私にとって、とても貴重な体験となりました」と話していた。

 忽那は5月31日発売の『週刊朝日』でも表紙を飾る。

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