女優・いしだあゆみ(63)が18日、都内で行われたNHKドラマ『見知らぬわが町』の会見に出席した。ロケ入り3日前の昨年9月2日に実母・久子さんを亡くしたといういしだは「デビューして50年近くなりますが、お母ちゃんの写真を見て、生まれて初めて『もうええか』って感じた。人が終わる時、こうなるのかって思ったら恐くなった」と芸能界引退が頭をよぎったと告白。それでも「元気をふりしぼって(現場に)入ったら、やっぱ楽しくて。死ぬまでやろうと思いましたね」と新たな決意を明かした。
2011/04/18
女優・いしだあゆみ(63)が18日、都内で行われたNHKドラマ『見知らぬわが町』の会見に出席した。ロケ入り3日前の昨年9月2日に実母・久子さんを亡くしたといういしだは「デビューして50年近くなりますが、お母ちゃんの写真を見て、生まれて初めて『もうええか』って感じた。人が終わる時、こうなるのかって思ったら恐くなった」と芸能界引退が頭をよぎったと告白。それでも「元気をふりしぼって(現場に)入ったら、やっぱ楽しくて。死ぬまでやろうと思いましたね」と新たな決意を明かした。