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【沖縄国際映画祭】「日本の元気につながれば」 品川ヒロシ監督がトップバッターで登場

 『第3回沖縄国際映画祭』のプレイベント『Yell,Laugh&Peaceカウントダウンフェスタ』が18日、沖縄県宜野湾市で始まった。トップバッターを務めたのは、お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ。宜野湾市民会館で品川が監督した長編映画第2作『漫才ギャング』のプレミア上映が行われ、同作に出演している千鳥の大悟とともに舞台あいさつに登壇した。

『Yell,Laugh&Peaceカウントダウンフェスタ』に登場した(左から)千鳥・大悟、品川庄司・品川ヒロシ 

『Yell,Laugh&Peaceカウントダウンフェスタ』に登場した(左から)千鳥・大悟、品川庄司・品川ヒロシ 

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 2人は「私たちにも、できることがきっとある。」と胸元に書かれたTシャツ姿で登場。品川監督は、「今、本当に日本が大変な時期ですけれど、東北地方の皆さんの笑顔を取り戻したいという思いがあります。まずは義援金という形で、皆さんのチケット代や集まった収益金を、日本赤十字社を通して寄付したいと思います。この映画が少しでも日本の元気につながれば」とあいさつした。

 大悟も「なぜ、お前なんだということは一回忘れていただきたい(笑)」と前置きして、「できることからやっていきたいと思います。映画を見て元気を出してください!」と呼び掛けていた。

 同作は、2009年公開の『ドロップ』に続き、品川監督自身が書き下ろした小説が原作で、本業である“お笑い”で成功を夢見る芸人の思いを題材にした青春映画。主人公の売れない芸人・飛夫役で佐藤隆太、その相方となる龍平役で上地雄輔、ヒロイン役で石原さとみが出演している。19日(土)から全国の劇場でも公開される。

 この日の舞台あいさつには、佐藤、上地、石原の登壇も予定されていたが、結果的に「生では僕と大悟で…」となってしまい品川監督が恐縮すると、会場の約1000人の観客は拍手でこれに応じていた。

 同映画祭の『カウントダウンフェスタ』は21日まで、那覇市内にある桜坂劇場やパレットくもじ野外ステージで映画の上映やお笑いイベントを開催。22日より宜野湾市・沖縄コンベンションセンターをメイン会場とした本祭が開幕する。期間中は、“Laugh & Peace”をコンセプトに集めた国内外の新旧合わせて70 本以上の映画を上映するほか、音楽やお笑いのライブイベントが予定されている。27日まで。

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