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『龍馬伝』の子役・濱田龍臣、ディズニー・アニメの主役声優に



 昨年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で主人公・坂本龍馬の子供時代を演じた濱田龍臣(10)が、ディズニーの長編アニメーション最新作『少年マイロの火星冒険記 3D』の主人公マイロ役の声優に抜擢された。ディズニー側は「マイロのような冒険心あふれる同年代の男の子を探しました。『龍馬伝』などの演技をみて、濱田君しかいないと思いました」と期待を寄せる。 濱田は「声優の主役ができることになってすごく嬉しいです。マイロはすごくいろいろな冒険をするので、僕もマイロの世界に入ったつもりで頑張ります! 台本をお母さんと読んで二人とも涙が止まりませんでした」と準備万端。 少年マイロが大好きな彼のパパ役にはお笑い芸人・バナナマン設楽統(37)が決定。実生活でも父親の設楽は、これまでDVDの『リトルマーメイド』(魚役)、『スペース・バディーズ』(犬役)の声優を務めた経験はあるが、劇場作品は初挑戦となる。設楽は「自分の子供に“パパ、声やってるんだよ!”と言えるのは本当に嬉しい! 世界観を壊さないように頑張ります!」とやる気は十分だ。 同作は、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞監督賞に輝いたハリウッドのトップ・フィルムメイカー、ロバート・ゼメキスが『Disney’sクリスマス・キャロル』に続いて製作を手掛けたアトラクション・ムービー。これまでの映画に登場してきた“火星”の常識を覆す、美しい色彩にあふれ、不思議がいっぱいつまったワンダーランドを舞台に、母をさらわれた少年マイロが大冒険を繰り広げる。ディズニー デジタル3Dで公開。

【動画】映画『少年マイロの火星冒険記 3D』予告編⇒


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  • ディズニー・アニメの主役を射止めた子役の濱田龍臣 
  • 設楽統(バナナマン) 
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