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俳優・溝端淳平が8日、東京・銀座の東映本社内で行われた主演映画『君が踊る、夏』(香月秀之監督、11日公開)の試写会イベントに登壇し、共演の子役・大森絢音、ジャーナリストの鳥越俊太郎らとトークショーを行った。同作は、小児がんの一種・MRTKという難病を患う少女の実話をベースに、高知のよさこい祭りの熱気と少女から勇気や希望を受け取った人たちのひと夏を描いた感動作。
公開初日から東京・丸の内TOEIと渋谷TOEIの劇場2ヶ所に、がんと闘う子供たちとその親を支援する財団法人「がんの子供を守る会」(1968年設立)の募金箱が設置されることになり、溝端は「映画を通してみんなに伝えられることがある。俳優である以上、それが使命だと思うし、映画で手助けができれば」とチャリティーの意義をかみしめた。
がんの治療で4度の手術を乗り越えた鳥越は、「私が今、元気でいるのは、免疫力を高いステージで保っているから。人間、楽しいこと、やりたいこと、前に進む意欲があると免疫力を高く維持できる。よさこいを踊りたいという目的に向かって、免疫力を高めたこの映画の少女のように、がんは簡単な病気ではないが、乗り越えられる命の持っている不思議な力をこの映画を通じて感じてほしい」と話した。
同作で小児がんを患う少女・さくらを演じた大森は「クライマックスのよさこいを踊るシーンはすごく頑張ったので、ぜひ観て欲しいです」とアピールしていた。
俳優・溝端淳平が8日、東京・銀座の東映本社内で行われた主演映画『君が踊る、夏』(香月秀之監督、11日公開)の試写会イベントに登壇し、共演の子役・大森絢音、ジャーナリストの鳥越俊太郎らとトークショーを行った。同作は、小児がんの一種・MRTKという難病を患う少女の実話をベースに、高知のよさこい祭りの熱気と少女から勇気や希望を受け取った人たちのひと夏を描いた感動作。
公開初日から東京・丸の内TOEIと渋谷TOEIの劇場2ヶ所に、がんと闘う子供たちとその親を支援する財団法人「がんの子供を守る会」(1968年設立)の募金箱が設置されることになり、溝端は「映画を通してみんなに伝えられることがある。俳優である以上、それが使命だと思うし、映画で手助けができれば」とチャリティーの意義をかみしめた。
同作で小児がんを患う少女・さくらを演じた大森は「クライマックスのよさこいを踊るシーンはすごく頑張ったので、ぜひ観て欲しいです」とアピールしていた。
2010/09/08