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9月1日より開催されるイタリア・ベネチア国際映画祭コンペティション部門のオープニング上映作品が、『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督の最新作『ブラック・スワン』(仮題)に決定した。
ニューヨーク・シティ・バレエ団を舞台にした同作は、ナタリー・ポートマン演じるリード・ダンサーのニナが、同じバレエ団でプリマの座を争うライバル(ミラ・クニス)と競合関係の陰謀の中で、激しいこう着状況に陥ってゆく心理スリラー。美しい映像、緻密な脚本による心理描写で定評のあるアロノフスキー監督が、ポートマン、ヴァンサン・カッセルら若手実力派俳優を揃えて送る同作は、12月1日に全米公開が決定し、今後の賞レースからも目が離せない作品として世界中から注目が集まっている。
同映画祭コンペティション部門には、日本から『ノルウェイの森』(トラン・アン・ユン監督)、『十三人の刺客』(三池崇史監督)の2作品も出品される。
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9月1日より開催されるイタリア・ベネチア国際映画祭コンペティション部門のオープニング上映作品が、『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督の最新作『ブラック・スワン』(仮題)に決定した。
ニューヨーク・シティ・バレエ団を舞台にした同作は、ナタリー・ポートマン演じるリード・ダンサーのニナが、同じバレエ団でプリマの座を争うライバル(ミラ・クニス)と競合関係の陰謀の中で、激しいこう着状況に陥ってゆく心理スリラー。美しい映像、緻密な脚本による心理描写で定評のあるアロノフスキー監督が、ポートマン、ヴァンサン・カッセルら若手実力派俳優を揃えて送る同作は、12月1日に全米公開が決定し、今後の賞レースからも目が離せない作品として世界中から注目が集まっている。
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2010/08/23