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俳優・小栗旬が17日、初監督した映画『シュアリー・サムデイ』が189スクリーンで公開初日を迎え、東京・丸の内ピカデリーで舞台あいさつした。初回上映後、会場の後方から観客にもみくちゃにされながら登壇した小栗は「裸を見られたような感じですね」と満面の笑み。俳優・小出恵介、女優・小西真奈美ら主要キャストも顔をそろえ、小栗監督にひとりずつ感謝やねぎらいの言葉がかけられた。小出は、「3年ぐらい前かな、初めて台本を見せられて、それがこんな大きな作品になって。旬の人間の器だと思います。この作品で自信を持って欲しい。何より、お疲れ様」と小栗監督と抱き合った。和気あいあいとしたトークが終了した後、降壇しようとする小栗を小出らが引き止め、担ぎ上げ、胴上げ。小栗監督は「ありがとうございました」と目頭を熱くさせていた。
同作は、俳優・小栗旬が10代の頃から「いつか、きっと・・」と温め続け、満を持して初監督に挑んだ青春映画。高校で“女子にモテるために”バンドを組んだ5人が、中止になった文化祭復活のために学校を占拠したところ、ハッタリのはずの爆弾が誤爆。学校も退学になり、その後の人生は何をやってもうまくいかない。そんな彼らが、事件から3年が経ったある日、新たな事件に巻き込まれていく物語。
舞台あいさつには、小栗監督、小出、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、小西、横田栄司、吉田鋼太郎が登壇した。前日の夜、小栗監督は同作にも出演している「竹中直人さんと朝4時まで飲んでいました」とその興奮ぶりがうかがい知れた。また、小栗監督はキャストひとりひとりにお礼のメールを送ったといい、キャスト陣も「熱いメールに感動してしまって、ウルっときて、寝れないと思って、飲んだくれていました」(勝地)、「泡盛を4本、ひとりで開けてしまった。一睡もできずにここに立っています」(綾野)と感動。鈴木は「一本撮ったからには2作目、3作目と続いていかないければ、意味が無いと思うので、次回作を撮ってください。期待しています」と激励し、小出は「最高の自信作だと思う、思う存分にやりました。これからはお客さんの手で育てていってほしい」と話していた。
【映画『シュアリー・サムデイ』特集】
⇒小栗旬インタビュー 映画監督は「いつか撮りたいという漠然とした思いから」
⇒独占公開! 『シュアリー・サムデイ』メイキング映像
⇒極上エンターテインメントがここに! 映画予告編
⇒圧倒的な爽快感! 場面ショットフォトギャラリー
◆映画情報 最新映画ニュース一覧|インタビュー バックナンバー
俳優・小栗旬が17日、初監督した映画『シュアリー・サムデイ』が189スクリーンで公開初日を迎え、東京・丸の内ピカデリーで舞台あいさつした。初回上映後、会場の後方から観客にもみくちゃにされながら登壇した小栗は「裸を見られたような感じですね」と満面の笑み。俳優・小出恵介、女優・小西真奈美ら主要キャストも顔をそろえ、小栗監督にひとりずつ感謝やねぎらいの言葉がかけられた。小出は、「3年ぐらい前かな、初めて台本を見せられて、それがこんな大きな作品になって。旬の人間の器だと思います。この作品で自信を持って欲しい。何より、お疲れ様」と小栗監督と抱き合った。和気あいあいとしたトークが終了した後、降壇しようとする小栗を小出らが引き止め、担ぎ上げ、胴上げ。小栗監督は「ありがとうございました」と目頭を熱くさせていた。
同作は、俳優・小栗旬が10代の頃から「いつか、きっと・・」と温め続け、満を持して初監督に挑んだ青春映画。高校で“女子にモテるために”バンドを組んだ5人が、中止になった文化祭復活のために学校を占拠したところ、ハッタリのはずの爆弾が誤爆。学校も退学になり、その後の人生は何をやってもうまくいかない。そんな彼らが、事件から3年が経ったある日、新たな事件に巻き込まれていく物語。
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2010/07/17