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『学べるニュース』が緊急生放送! 鳩山首相辞意の背景を池上彰が“生解説”

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 ジャーナリスト・池上彰が司会を務める本日2日放送の情報バラエティ番組『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』(テレビ朝日系)が、鳩山由紀夫首相の辞意表明を受け急遽、緊急生放送されることが同局より発表された。司会の池上が社会情勢を分かりやすく解説していく同番組で、混迷の果てに崩壊した鳩山政権を紐解いてゆく。

『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』に出演する劇団ひとり(左)と池上彰 

『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』に出演する劇団ひとり(左)と池上彰 

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 本日10時に開かれた、民主党の衆参両院議員総会で正式に辞意を表明した鳩山首相。普天間問題や政治とカネの問題、さらに社民党の政権離脱などの責任を取り辞意を表明。政界に衝撃が走った。

 なぜこのタイミングで辞意を表明したのか? 次期総理はいったい誰になるのか? 7月の参院選挙の行方は? 普天間基地問題や検察審査会のニュースなど、視聴者にはちょっと難しい話題も、詳しくスッキリ解説してきた池上が、総理辞意表明で揺れた1日を、分かりやすく“池上流”に解説。“鳩山総理が辞意表明”という一大ニュースから、視聴者がいちばん知りたい日本の政治の“現在”そして“これから”を解き明かしていく。

 池上は、1973年、NHKに記者として入局。徹底した現場主義にこだわり、80年の新宿西口バス放火事件、83年の日本海中部地震、日航ジャンボ機墜落事故など数々の事件を担当。05年にはNHKを退社し、同年8月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)で民放に初めて登場。司会を務める『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』でも、分かり易いニュース解説が幅広い世代に好評を得ている。

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