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オリラジ藤森、憧れからギャル男雑誌を定期購読していた

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 『第2回沖縄国際映画祭』(24日〜28日)の開幕を前に20日(土)から那覇市内で行われているカウントダウンイベント。那覇市・国際通りの桜坂劇場では芸人たちがメガホンをとった短編映画プロジェクト『YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100』が23日まで4日間に渡って26作品が上映された。22日には、ギャル男をテーマにした『ブチアゲ↑〜オレたちのトラパラ珍道中じゃね〜』を監督したオリエンタルラジオの藤森慎吾が登壇して舞台あいさつ。自ら主演し「10代の頃ギャル男に憧れていて、ギャル男雑誌を定期購読していた」経験を生かしたと力説した。

『第2回沖縄国際映画祭』カウントダウンイベントに出席したオリエンタルラジオ・藤森慎吾(右) 

『第2回沖縄国際映画祭』カウントダウンイベントに出席したオリエンタルラジオ・藤森慎吾(右) 

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 藤森は「僕が無理してギャル男の格好をして、役作りをしていると思ったかも知れませんが、上京した頃そのまま」とアピール。「他のダンスと違ってプロがいないから、教えてくれる先生がいない。渋谷のクラブを自分で歩き回って探し、大学のパラパラサークルの男子学生にお願いして練習しました」という劇中のパラパラも観客の前で披露した。

 23日には、インパルスの板倉俊之と堤下敦が時間差で舞台あいさつを行った。先に板倉の監督作『老人と木』が上映され「映画は、ネタと違ってお客さんの反応によって作り変える事ができないので、きょう皆さんが笑ってくれるのか、反応が気になりました」。また、昨年発表した自身の処女小説『トリガー』が「映画化されたらいい」と熱望した。

 その後、堤下の『Love Rider〜until find the key to her heart〜』が上映され、「とにかくオシャレな映画を撮りたかった」。同作は、地元・横浜でロケを行い、理想どおりという映像の仕上がりに満足げ。「みなさんイライラしたでしょ? クレームは一切受け付けません!」と話し、観客の笑いを誘っていた。

 『第2回沖縄国際映画祭』は24日より舞台をメイン会場となる沖縄県宜野湾市・沖縄コンベンションセンターに移し、長編プログラム26作品、国内外のコメディ映画などが多数上映されるほか、キャストも多数駆けつけ映画祭を盛り上げる。28日まで同所で開催。

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  • 『第2回沖縄国際映画祭』カウントダウンイベントに出席したオリエンタルラジオ・藤森慎吾(右) 
  • 『第2回沖縄国際映画祭』カウントダウンイベントに小籔千豊(中央)とともに舞台あいさつに登壇したインパルス・板倉俊之 
  • 『第2回沖縄国際映画祭』カウントダウンイベントで桂あやめ(中央)とともに舞台あいさつを行ったインパルス・堤下敦 

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