女優・仲里依紗主演の映画『時をかける少女』のプレミア試写会が4日、都内であり、仲、谷口正晃監督、同作の主題歌・挿入歌を手がけた“いきものがかり”がそろって舞台あいさつに登壇した。新曲「ノスタルジア」(10日発売)が映画のエンディングを飾る一方で、同曲のミュージックビデオに仲が出演するコラボが実現。「私なんかが出ちゃって…なんか、すみません」と恐縮する仲から、「音楽の力ってすごいですね。セリフがないのに感動が伝わってくる。また、ぜひ、呼んでください」と言われた水野良樹は、一歩前に踏み込み「また、ぜひ出てください」と仲に真剣なまなざしを向けていた。