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現役・早稲田合格の市川知宏、『書道ガールズ』成海璃子の相手役で映画デビュー

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 女子高生たちによる“書道パフォーマンス”を描く映画『書道ガールズ』(2010年5月公開)で、主演の成海璃子の相手役を、早稲田大学に現役合格したばかりの若手俳優・市川知宏が務めることがわかった。大役での映画デビューにあたり市川は、クランクイン前から猪股隆一監督とリハーサルを重ねていたことを明かし、撮影中は「出来る限りリラックスできたらいいなと思っていました」と心境をコメントしている。

主演の成海璃子と幼なじみ役を演じる市川知宏 

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 本作は、日本テレビ系の朝の情報番組『ズームイン!!SUPER』内の人気企画『書道ガールズ甲子園』の映画化作品。女子高校たちが、音楽に合わせて、巨大な筆とカラフルな墨汁で好きな言葉を自由に書く“書道パフォーマンス”を描く。そんな本作で、成海が主人公の書道部長、市川はその幼なじみ役を演じる。

 『第21回 ジュノンスーパーボーイ』(2008年)でグランプリを受賞後、これまでにもドラマ『乙男(オトメン)』(フジテレビ系)『曲げられない女』(日本テレビ系)などに出演。新鋭の若手俳優として活躍中の市川だが、映画デビューとなる本作の撮影現場については、「同年代の方たちが多いのでとても楽しく、良い雰囲気です」とコメント。成海との共演では、事前のリハーサルで演技を固めていったことを明かし、成海の印象を「大人っぽくて芯のある人だと思いました」と語っている。

 俳優としての活動の一方、このほど早稲田大学に現役合格した市川。大学生活について聞くと、「(サークルで)テニスをやってみたい!」「(合コンに誘われたら?)多分行きます!」と大学生らしい素顔をのぞかせた。

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