ジェームズ・キャメロン監督による米3D映画『アバター』(公開中)の日本での興行収入が50億円を突破したことが13日、わかった。昨年12月23日に公開が始まり、わずか3週目で大台を突破。2009年に公開された洋画の中では『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(公開後22日目)を抜いて、最速の達成となった。100億円突破はもちろん、日本興収262億円を記録したキャメロン監督の前作『タイタニック』とほぼ同じペースで進んでおり、洋画として不滅の大記録と言われた同作超えも射程圏内にある。
2010/01/13