■その他の写真ニュースはこちら
ジェームズ・キャメロン監督による米3D映画『アバター』(公開中)の日本での興行収入が50億円を突破したことが13日、わかった。昨年12月23日に公開が始まり、わずか3週目で大台を突破。2009年に公開された洋画の中では『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(公開後22日目)を抜いて、最速の達成となった。100億円突破はもちろん、日本興収262億円を記録したキャメロン監督の前作『タイタニック』とほぼ同じペースで進んでおり、洋画として不滅の大記録と言われた同作超えも射程圏内にある。
全米興収はすでに4億3000万ドルを超え、『トランスフォーマー/リベンジ』を抜いて2009年公開の作品の中で興収トップに躍り出た。全世界興収は13億4000万ドルを突破し、全世界歴代興収1位の『タイタニック』(1997年、18億4290万ドル)の記録を猛追している。
独自の技術により、“衛星パンドラ”の幻想的な世界や戦闘シーンなど、まるで映画の世界に入りこんだような革命的な映像世界を体験できるのが特徴。3D上映は35ミリ版(2D版)よりも割増料金となるが、集客率に大差がなく、両方鑑賞するリピーターも興収アップを後押しているとみられている。
◆最新「映画」関連ニュース一覧はこちら
◆2010年に観ておくべき公開映画を一挙紹介
◆年末特集:写真で振り返る、2009年来日映画スターを総ざらい
ジェームズ・キャメロン監督による米3D映画『アバター』(公開中)の日本での興行収入が50億円を突破したことが13日、わかった。昨年12月23日に公開が始まり、わずか3週目で大台を突破。2009年に公開された洋画の中では『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(公開後22日目)を抜いて、最速の達成となった。100億円突破はもちろん、日本興収262億円を記録したキャメロン監督の前作『タイタニック』とほぼ同じペースで進んでおり、洋画として不滅の大記録と言われた同作超えも射程圏内にある。
全米興収はすでに4億3000万ドルを超え、『トランスフォーマー/リベンジ』を抜いて2009年公開の作品の中で興収トップに躍り出た。全世界興収は13億4000万ドルを突破し、全世界歴代興収1位の『タイタニック』(1997年、18億4290万ドル)の記録を猛追している。
◆最新「映画」関連ニュース一覧はこちら
◆2010年に観ておくべき公開映画を一挙紹介
◆年末特集:写真で振り返る、2009年来日映画スターを総ざらい
2010/01/13