17日・18日の2日間、東京・早稲田大学大隈講堂で『第22回早稲田映画まつり』が開催され、映画『ソラニン』(来年4月公開)で長編作品に初挑戦した三木孝浩監督が17日、脚本を手がけた高橋泉氏とトークショーを行った。早稲田大学在学中、自主制作映画サークル『老人街』に所属していた三木監督は「映画監督になりたいとずっと思っていて、時間はかかりましたけど、やっと夢がかなった。でもそれは、特別なことではなくて、思い続けていれば夢はかなうものだと思った」と、後輩たちを激励した。
2009/12/18
17日・18日の2日間、東京・早稲田大学大隈講堂で『第22回早稲田映画まつり』が開催され、映画『ソラニン』(来年4月公開)で長編作品に初挑戦した三木孝浩監督が17日、脚本を手がけた高橋泉氏とトークショーを行った。早稲田大学在学中、自主制作映画サークル『老人街』に所属していた三木監督は「映画監督になりたいとずっと思っていて、時間はかかりましたけど、やっと夢がかなった。でもそれは、特別なことではなくて、思い続けていれば夢はかなうものだと思った」と、後輩たちを激励した。