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『相棒season8』、歴代シリーズ最高の初回視聴率となる19.4%の好スタート

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 俳優・水谷豊が主演を務める人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の新シリーズ“season8”の初回視聴率が、19.4%(関東地区番組平均)という好スタートを切ったことが15日、ビデオリサーチの調べによりわかった。今シリーズより水谷の“新相棒”を、歌手で俳優の及川光博が本格的に務めることとなり注目されていたが、これまで同シリーズ最高の初回視聴率だった“season7”の17.9%を上回る歴代最高の初回視聴率を更新した。

 今年で10周年目に突入した『相棒』は、2000年6月に「土曜ワイド劇場」の一作品としてスタート。前シリーズでは、平均18.1%、最高視聴率21.7%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、国内最高の刑事ドラマとして名実ともにその地位を不動のものにした。

 また、前シリーズ“season7”で長年の“相棒”だった亀山薫(寺脇康文)が卒業。前シリーズ最終回で、ついに新しい相棒・神戸尊(及川)が登場し、次回シリーズへの期待感を煽っていた。先ごろ行われた制作発表会見で、水谷は及川の印象について「演技をするうえで飾らない人。ごまかしてないですね。でも、プライベートはチャーミングな方」と語れば、及川も「本当に優しい方です。でも、意外におっちょこちょいで、撮影現場にコーヒーだったりエビフライだったり、いろいろこぼしますね」と返すなど、早くも絶妙なコンビネーションを披露していた。

写真で振り返る相棒シリーズ


 水谷豊及川光博



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