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漫画家・手塚治虫さんによる医学漫画の金字塔『ブラック・ジャック』を“若大将”こと俳優・加山雄三主演で今から20年以上前にテレビドラマ化した『加山雄三のブラック・ジャック』が初めてDVD化され、12月4日に発売される。
1981年1月〜4月にテレビ朝日系で放送された同作は、加山演じる主人公ブラック・ジャックを、青年実業家の表の顔と、謎の天才脳外科医の裏の顔を持つキャラクターに設定するなど、大胆な脚色が話題になった。
さまざまなけがや難病、境遇を持つ患者を天才的な技術と胸に突き刺さる言葉でブラック・ジャックが救う。全篇に漂うリアリズムと怪奇が混じり合った独特な雰囲気は、カルトドラマとしてコアなファンを魅了し、伝説となっていた。
脚本をジェームス三木が手がけ、衣装デザインはコシノジュンコが担当。共演者の中には藤岡琢也さんや松村達雄さんといった懐かしい故人の姿も見られ、各話のゲストキャストも多彩。ナレーションは田中邦衛が務めている。
DVD3枚組で1万2600円(税込)、総収録時間は約528分。発売元は松竹。
漫画家・手塚治虫さんによる医学漫画の金字塔『ブラック・ジャック』を“若大将”こと俳優・加山雄三主演で今から20年以上前にテレビドラマ化した『加山雄三のブラック・ジャック』が初めてDVD化され、12月4日に発売される。
1981年1月〜4月にテレビ朝日系で放送された同作は、加山演じる主人公ブラック・ジャックを、青年実業家の表の顔と、謎の天才脳外科医の裏の顔を持つキャラクターに設定するなど、大胆な脚色が話題になった。
脚本をジェームス三木が手がけ、衣装デザインはコシノジュンコが担当。共演者の中には藤岡琢也さんや松村達雄さんといった懐かしい故人の姿も見られ、各話のゲストキャストも多彩。ナレーションは田中邦衛が務めている。
DVD3枚組で1万2600円(税込)、総収録時間は約528分。発売元は松竹。
2009/10/06