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生田斗真、映画主演2作目はインチキ・セールスマン役 〜映画『シーサイドモーテル』キャスト発表

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 俳優・生田斗真が来年公開予定の映画『シーサイドモーテル』で主演を務めることが9日、わかった。同作は漫画家・岡田ユキオの『MOTEL』が原作で、生田は口八丁でインチキ化粧品を売りつけるセールスマンという軽薄なキャラクターに挑む。ヒロインのコールガール・キャンディ役には女優・麻生久美子が抜擢。監督は数多くのミュージックビデオやCMを手掛け、映画監督としては2作目となる守屋健太郎が務める。

生田斗真が演じるインチキ・サラリーマン亀田のキャラクター画(抜粋) (C)岡田ユキオ/日本文芸社/別冊漫画ゴラク 

生田斗真が演じるインチキ・サラリーマン亀田のキャラクター画(抜粋) (C)岡田ユキオ/日本文芸社/別冊漫画ゴラク 

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 映画初出演ながら初主演となった『人間失格』(2010年初春公開)から一転、生田の主演2作目は、一軒のモーテルを舞台に繰り広げられる摩訶不思議なラブストーリー。

 「すでに衣装合わせの時には主人公・亀田に成りきっていて、数日前まで太宰治の作品をやっていたとは思えない豹変ぶりでした」と守屋監督が驚いたほど、生田のテンションは高く「豪華なメンバーと作品を共に出来る事を楽しみながら演じていきたいです。監督からは好きに遊んで下さいと言われました。本気で遊びます」と気合十分。一方、生田演じる亀田を翻弄するコールガール役の麻生は、「生田さんとの会話劇をテンポ良く作り上げられるよう頑張りたいと思います」と抱負を語っている。

 山の中にあるのに『シーサイド』という名のモーテルに、偶然集った一癖も二癖もある宿泊客たちに起きるそれぞれの事件が、微妙にそして絶妙に交錯していく一夜をユーモラスに描く同作。すでに8月30日からグアムにてロケが始まっており、守屋監督は「主役の斗真くんを始め、モーテルに集う様々な人々の物語なので、それぞれの出演者がそれぞれの見せ場がある」と話している。

関連写真

  • 生田斗真が演じるインチキ・サラリーマン亀田のキャラクター画(抜粋) (C)岡田ユキオ/日本文芸社/別冊漫画ゴラク 
  • 麻生が演じるコールガールのキャラクター画(抜粋) (C)岡田ユキオ/日本文芸社/別冊漫画ゴラク 
  • 岡田ユキオ著『MOTEL』(日本文芸社刊) 
  • 守屋健太郎監督 
  • 麻生久美子 

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