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吉本新喜劇・小籔千豊、芸歴17年目で帯特番初MCに挑戦!

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 吉本新喜劇座長・小籔千豊が今月17日〜20日に放送される大阪・ABCテレビの特番『コヤブ未来プロジェクト』(後11:47〜 ※関西ローカル)で、芸歴17年目にして初となる帯特番の司会を務めることが9日、わかった。番組は「小籔の好奇心」を満たすべく“未来”を軸に4つのテーマで放送。「恋愛の未来」(17日放送)では、ほしのあきや南海キャンディーズの山里亮太らを交え、下ネタ全開で“女の腹黒い本音”を探る。

 座長をはじめ『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)など、今や全国区で活躍する小籔は今回、4日間で「恋愛」「芸人」「クイズ」「時事問題」をテーマにして番組を展開。美女20人の携帯メールを元に女性の恋愛に対する“素”を探り出す「恋愛の未来」では、男性へ「恋愛相談に乗って欲しい」というメールを送った時の女性の気持ちや、「会って2分で決まってしまう」というシビアな交際の分かれ目を分析。さらに、ほしのはブ男の代表格・山里にむけ、恋愛の大逆転劇が可能なとっておきの秘策を伝授する。

 また、友近やアジアン、サバンナらが登場する『芸人の未来』(18日放送)では、我が身を死守しようとする芸人たちの本音を元に、芸人限定の“法律”を立案。サバンナ・高橋が“筋肉芸人”として活躍する相方・八木の天然さに困惑していることから出された「天然芸人取締法」をはじめ、女芸人のアジアンからは下ネタの披露機会を男性と同様にすることや、バラエティ番組にありがちな罰ゲームによるキスを禁止する法案が出され、他の共演者らと熱い議論をぶつけあう。



芸歴17年目にして初めて帯特番でMCを務める吉本新喜劇座長・小籔千豊 

芸歴17年目にして初めて帯特番でMCを務める吉本新喜劇座長・小籔千豊 

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 南海キャンディーズ

関連写真

  • 芸歴17年目にして初めて帯特番でMCを務める吉本新喜劇座長・小籔千豊 
  • 8月17日放送『コヤブ未来プロジェクト 恋愛の未来』収録風景 
  • 8月18日放送『コヤブ未来プロジェクト 芸人立法』収録風景 
  • 8月19日放送『コヤブ未来プロジェクト 流行の未来』収録風景 
  • 8月19日放送『コヤブ未来プロジェクト 流行の未来』収録風景 
  • 8月20日放送『コヤブ未来プロジェクト 日本の未来』収録風景 

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