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女優の小嶺麗奈らが10日、都内で映画『Quarter』の公開初日舞台あいさつに出席した。都会で自分の居場所を失い帰郷した際、白血病を患う初恋相手との劇的な再会を果たすOLを演じる小嶺は「私も熊本から上京した身。さらに昨年、中学時代に交際した元カレが白血病になって…今やるべき役だと思いました」と明かすとともに、作品にかける思いを語った。
また、教師役で出演した俳優の原田大二郎は小嶺に向けて「役者は自分の呼吸を探せばいい。そうすると役作りで悩むことはないね!」とアドバイス。自身は実際に明治大学で特別招聘教授を務めていることもあり、教師役を演じるにあたっては「全く抵抗はなかった」と話した。
そして「考えてみると僕の場合、どんな役でも抵抗がないでしょうね。デビュー作では5人も人殺しをする役だったけど、呼吸さえ探すことができれば何でも悩まずやれると思う」と、共演する若手俳優たちにも指南した。
役柄同様の“教師ぶり”を発揮していた原田だったが、若手女優の高山未帆から「実は憧れていたんですよ!」と打ち明けられると、これには「なんだ〜言ってくれればいくらでもご馳走したのに…」と悔しげな様子。頭を抱えてみせ、笑いをさそっていた。
女優の小嶺麗奈らが10日、都内で映画『Quarter』の公開初日舞台あいさつに出席した。都会で自分の居場所を失い帰郷した際、白血病を患う初恋相手との劇的な再会を果たすOLを演じる小嶺は「私も熊本から上京した身。さらに昨年、中学時代に交際した元カレが白血病になって…今やるべき役だと思いました」と明かすとともに、作品にかける思いを語った。
また、教師役で出演した俳優の原田大二郎は小嶺に向けて「役者は自分の呼吸を探せばいい。そうすると役作りで悩むことはないね!」とアドバイス。自身は実際に明治大学で特別招聘教授を務めていることもあり、教師役を演じるにあたっては「全く抵抗はなかった」と話した。
そして「考えてみると僕の場合、どんな役でも抵抗がないでしょうね。デビュー作では5人も人殺しをする役だったけど、呼吸さえ探すことができれば何でも悩まずやれると思う」と、共演する若手俳優たちにも指南した。
役柄同様の“教師ぶり”を発揮していた原田だったが、若手女優の高山未帆から「実は憧れていたんですよ!」と打ち明けられると、これには「なんだ〜言ってくれればいくらでもご馳走したのに…」と悔しげな様子。頭を抱えてみせ、笑いをさそっていた。
2009/07/10