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お笑いコンビ・麒麟の川島明が1日、本格的なドラマデビュー作となったNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』(月〜金 前8:15)の会見を大阪の同局で行った。パッとしない元漫才師で人気ラジオDJ役を演じる川島は「相方(田村裕)は、SF大作を書いたウソの作家。僕の本業は漫才師です」と前置きした上で、劇中で“相方”として共演する俳優・脇知弘との新コンビ結成を示唆。「正直、脇君の方がテンポ良くやりやすい。結成して『M-1グランプリ』に出場したら話題になればいい」と語った。
元々、劇中で主人公・つばさ(多部未華子)が憧れるDJ、ベッカム一郎としてとしてすでに声の出演を済ませている川島は「名前のある役は初めてだし、周りにも芸人はいなくて緊張した」と放送第15週目(7日〜11日)で画面に初登場する。川島は「松本明子さんにバラエティ番組のカンペのように台本を持ってもらったり、声をかけて頂いて助かりました。想像と違っていて、収録現場はテンポが早かったですね」と本業とは違う世界に戸惑った様子。相方・田村裕も「こっそり僕のカバンに入っていた台本を見ていたようで、気にしていましたよ」と相方の役者業を気にしていたことを明かした。
会見では、劇中で見事な掛け合い漫才を披露した脇と新コンビを結成した上で、M-1制覇のプランも浮上したが「彼とやってるとテンポが良い! でも(M-1に)2人で出場して、ある程度勝ったら田村にはどう声をかけていいのやら…」と自信をのぞかせつつ、本音も吐露。最後には「僕、ナレーションでもいいので大河ドラマで使ってもらえませんか?」と次の“役者業”のオファーを貰うべく、さっそく関係者に懇願し笑いをとっていた。川島は第16週目以降も声の出演は続く。
お笑いコンビ・麒麟の川島明が1日、本格的なドラマデビュー作となったNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』(月〜金 前8:15)の会見を大阪の同局で行った。パッとしない元漫才師で人気ラジオDJ役を演じる川島は「相方(田村裕)は、SF大作を書いたウソの作家。僕の本業は漫才師です」と前置きした上で、劇中で“相方”として共演する俳優・脇知弘との新コンビ結成を示唆。「正直、脇君の方がテンポ良くやりやすい。結成して『M-1グランプリ』に出場したら話題になればいい」と語った。
元々、劇中で主人公・つばさ(多部未華子)が憧れるDJ、ベッカム一郎としてとしてすでに声の出演を済ませている川島は「名前のある役は初めてだし、周りにも芸人はいなくて緊張した」と放送第15週目(7日〜11日)で画面に初登場する。川島は「松本明子さんにバラエティ番組のカンペのように台本を持ってもらったり、声をかけて頂いて助かりました。想像と違っていて、収録現場はテンポが早かったですね」と本業とは違う世界に戸惑った様子。相方・田村裕も「こっそり僕のカバンに入っていた台本を見ていたようで、気にしていましたよ」と相方の役者業を気にしていたことを明かした。
2009/07/02