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「親方と呼ばれる男くさい役で難しかった。台本を1回読んだだけじゃ分からず、いろいろ引き出しを探しながら演じました」と話すのは、スマップ香取慎吾。21、22日の2夜にわたって放送するフジテレビ系『黒部の太陽』(後9・04)に主演している。171人の犠牲者を出し、1956(昭和31)年から7年の歳月をかけて建設された黒部ダム。ドラマでは、香取演じる若きリーダーの倉松を中心に、トンネル工事の最前線で奮闘した男性たちの姿を描く。香取は「ダムを完成させた方々をはじめとして、当時の皆さんの苦労があってこそ今の日本があるということを、このドラマを通じて視聴者の皆さんに伝えられたら」と気合十分。制作費に約10億円をかけたというスケールの大きさも見どころだ。

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