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第81回アカデミー賞ノミネート発表、ブラピは主演男優賞へ

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 第81回アカデミー賞ノミネートが米時間22日(木)に発表された。主要部門では、ゴールデングローブ賞で4冠を達成した日本でも前評判の高い『スラムドッグ$ミリオネア』が、順当に作品賞と監督賞にノミネート。受賞した場合の授賞式ステージも話題になっている故ヒース・レジャーは助演男優賞、ゴールデングローブ2冠のケイト・ウィンスレットは主演女優賞、ブラッド・ピットは主演男優賞にそれぞれ入った。

 また、主要部門だけでも、作品賞、監督賞(デビッド・フィンチャー)、主演男優賞(ブラッド・ピット)、助演女優賞(タラジ・P・ヘンソン)の4部門にノミネートされているのが『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』。今年の授賞式で目玉になりそうな作品だ。

 そのほか、注目は助演男優賞。『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』で脚光をあびていたマイケル・シャノンは前評判通りだが、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で黒人役を演じ切ったロバート・ダウニー・Jr.もノミネート。ヒースも交えたレースの行方が注目される。

 日本から外国語映画賞にノミネートされた『おくりびと』は、これまでに海外の映画賞で高い評価を受けており、アカデミー賞でも受賞への期待が高まっている。

 受賞結果は、米時間2月22日に開催される授賞式で発表される。主要部門のノミネートは以下の通り。

【作品賞】
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『ミルク』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

【監督賞】
ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
スティーブン・ダルドリー(『愛を読むひと』)
デビッド・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ロン・ハワード(『フロスト×ニクソン』)
ガス・バン・サント(『ミルク』)

【主演男優賞】
フランク・ランジェラ(『フロスト×ニクソン』)
ショーン・ペン(『ミルク』)
ブラッド・ピット(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ミッキー・ローク(『ザ・レスラー』)
リチャード・ジェンキンス(『ザ・ビジター』)

【主演女優賞】
アン・ハサウェイ(『レイチェルの結婚』)
アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
メリッサ・レオ(『Frozen River』)
メリル・ストリープ(『ダウト/あるカトリック学校で』)
ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』)

【助演男優賞】
ジョシュ・ブローリン(『ミルク』)
ロバート・ダウニー・Jr.(『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
フィリップ・シーモア・ホフマン(『ダウト/あるカトリック学校で』)
ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
マイケル・シャノン(『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』)

【助演女優賞】
エイミー・アダムス(『ダウト/あるカトリック学校で』)
ペネロペ・クルス(『それでも恋するバルセロナ』)
ビオラ・デイビス(『ダウト/あるカトリック学校で』)
タラジ・P・ヘンソン(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
マリサ・トメイ(『ザ・レスラー』)

【外国語映画賞】
『The Baader Meinhof Complex』(ドイツ)
『The Class』(フランス)
『おくりびと』(日本)
『Revanche』(オーストリア)
『バシールとワルツを』(イスラエル)

【長編アニメーション賞】
『ボルト』
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の米ワールドプレミアに出席したブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー/(C)Kaori Suzuki 

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の米ワールドプレミアに出席したブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー/(C)Kaori Suzuki 

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