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お笑いコンビ・ますだおかだが、子犬たちの冒険を描くディズニー作品『スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険』(1月21日DVD発売)のボイスキャストに起用され、そのアフレコ収録の様子を語った。子供たちに絶大な人気を誇るディズニー作品への初出演のプレッシャーからか、岡田はNGを連発。あるひとつの言葉の収録に1時間を費やした……。
今回の話を受けたとき、それぞれプレッシャーと喜びを感じたふたり。アフレコ収録には気合十分で挑んだようだ。
増田「声優はやってみたかった仕事のひとつ。そのなかでもディズニー作品なんて、いきなりすごい話で、それも個性的な役だったんですごくプレッシャーを感じました」
岡田「重大性は当然感じましたね。自分にも子供がいますから、大変な人気ぶりは知っていますし。でも、自分の子供にとっても誇れる仕事のひとつなので、やれてよかったです」
しかし、その収録で岡田は、3時間の予定だったところ6時間をかけた。その理由は……。
岡田「発音がおかしいということで、『じゃあね』のセリフだけで1時間ですよ。1回セリフが終わる度に審議ランプがついて録り直し、これをずーと……。音声さんは頭抱えていました。(同じくボイスキャストを務めた)まえだまえだは、5日間の予定を3日間で終わらしたんですよ。それを後で聞いて愕然としましたよ。自分の力のなさに……」
一方、増田は、岡田とは別に行われた収録を無事に終えていた。
増田「僕のほうは見た目もけっこうハマリ役かなと思いながら演じました。ただ第一声が『ボンジュール』だったんですよ。髭男爵のほうがいいんじゃないかって気も……」
そんなこんなで収録を終えたふたりが感じるこの作品の魅力とは。
増田「人間のいい部分もいやな部分も、子供たちにもわかるように描かれています。カップルでも親子でも子供だけでも楽しめる作品です。僕も台本を読んでいて、うるうるときました」
岡田「親父も子供たちもみんなが一緒に走っていくのって理想的で、皆さんが共感できる作品だと思います」
そして、今後演じてみたいディズニーのキャラクターを聞いてみると、増田は「くまのプーさん。僕はいつでも待っています」。岡田は「僕はじゃあねマン。『じゃあね』をよく言う新しいキャラクター」と、今回のディズニー作品声優出演への手ごたえを感じながら、力強く語った。
■ますだおかだ・岡田がNG連発の収録の様子を再現【動画】
お笑いコンビ・ますだおかだが、子犬たちの冒険を描くディズニー作品『スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険』(1月21日DVD発売)のボイスキャストに起用され、そのアフレコ収録の様子を語った。子供たちに絶大な人気を誇るディズニー作品への初出演のプレッシャーからか、岡田はNGを連発。あるひとつの言葉の収録に1時間を費やした……。
今回の話を受けたとき、それぞれプレッシャーと喜びを感じたふたり。アフレコ収録には気合十分で挑んだようだ。
岡田「重大性は当然感じましたね。自分にも子供がいますから、大変な人気ぶりは知っていますし。でも、自分の子供にとっても誇れる仕事のひとつなので、やれてよかったです」
しかし、その収録で岡田は、3時間の予定だったところ6時間をかけた。その理由は……。
岡田「発音がおかしいということで、『じゃあね』のセリフだけで1時間ですよ。1回セリフが終わる度に審議ランプがついて録り直し、これをずーと……。音声さんは頭抱えていました。(同じくボイスキャストを務めた)まえだまえだは、5日間の予定を3日間で終わらしたんですよ。それを後で聞いて愕然としましたよ。自分の力のなさに……」
一方、増田は、岡田とは別に行われた収録を無事に終えていた。
増田「僕のほうは見た目もけっこうハマリ役かなと思いながら演じました。ただ第一声が『ボンジュール』だったんですよ。髭男爵のほうがいいんじゃないかって気も……」
そんなこんなで収録を終えたふたりが感じるこの作品の魅力とは。
増田「人間のいい部分もいやな部分も、子供たちにもわかるように描かれています。カップルでも親子でも子供だけでも楽しめる作品です。僕も台本を読んでいて、うるうるときました」
岡田「親父も子供たちもみんなが一緒に走っていくのって理想的で、皆さんが共感できる作品だと思います」
そして、今後演じてみたいディズニーのキャラクターを聞いてみると、増田は「くまのプーさん。僕はいつでも待っています」。岡田は「僕はじゃあねマン。『じゃあね』をよく言う新しいキャラクター」と、今回のディズニー作品声優出演への手ごたえを感じながら、力強く語った。
■ますだおかだ・岡田がNG連発の収録の様子を再現【動画】
2009/01/21