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山下リオがTBS系『ラブレター』(月〜金曜、後1・00)で、ヒロインの美波の中高生時代を演じている。美波は児童養護施設で育ち、瀬戸内海の小豆島へやって来た耳の不自由な少女。山下は「全く声を発せない役は初めてで、手だけで感情を伝える難しさを知りました」と話す。
役作りのために、雨の日に耳栓をして外を歩いたことも。「途中、耳栓を外してみたら、雨の音が怖いと思うくらいに大きくて、びっくりしました。もちろん、それだけでろう者になったとは思わないですが、少しでも気持ちが伝えられたら」と語る。多感な中高生時代を演じることには「女の子から女性になる思春期の中で、一番大切なところだと思っています。幼少期から大人へと成長していく姿を伝えられればいいな」と話していた。
山下リオがTBS系『ラブレター』(月〜金曜、後1・00)で、ヒロインの美波の中高生時代を演じている。美波は児童養護施設で育ち、瀬戸内海の小豆島へやって来た耳の不自由な少女。山下は「全く声を発せない役は初めてで、手だけで感情を伝える難しさを知りました」と話す。
役作りのために、雨の日に耳栓をして外を歩いたことも。「途中、耳栓を外してみたら、雨の音が怖いと思うくらいに大きくて、びっくりしました。もちろん、それだけでろう者になったとは思わないですが、少しでも気持ちが伝えられたら」と語る。多感な中高生時代を演じることには「女の子から女性になる思春期の中で、一番大切なところだと思っています。幼少期から大人へと成長していく姿を伝えられればいいな」と話していた。
2009/01/07