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演歌歌手の北島三郎が29日(月)、東京・NHKホールで大みそか恒例の『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルを行った。当日は「船に乗って歌う。コマ劇のを使う」と、演出として同日で閉館する東京・新宿コマ劇場で上演してきた自身の特別公演での船の舞台セットをNHKに持ち込むことを明かした。
また今年初出場の演歌歌手ジェロが、最も会いたい人に北島を挙げたことを聞くと、驚いた表情で「いっぺんも会ったことない。なかなかいい歌い手」と好感触。お馴染みのキャップにジーンズの出で立ちについては「彼の歌そのものは演歌。形が新しいけど」と従来の演歌スタイルにこだわらない寛容な態度で受け入れた。
同劇場で39年間特別公演を行なってきたという北島は、同公演で最後に流れる「祭」で使用される舞台をNHKへと移動。「NHK流でグ〜ンって動かす。何人か出演者も乗るんじゃない? けっこう盛り上がるんじゃないかな」と今年を締めくくる“さぶちゃん”のド派手なステージに自信をのぞかせていた。
北島は紅白史上最多出場の45回目にして初めて「北の漁場」を歌う。
演歌歌手の北島三郎が29日(月)、東京・NHKホールで大みそか恒例の『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルを行った。当日は「船に乗って歌う。コマ劇のを使う」と、演出として同日で閉館する東京・新宿コマ劇場で上演してきた自身の特別公演での船の舞台セットをNHKに持ち込むことを明かした。
また今年初出場の演歌歌手ジェロが、最も会いたい人に北島を挙げたことを聞くと、驚いた表情で「いっぺんも会ったことない。なかなかいい歌い手」と好感触。お馴染みのキャップにジーンズの出で立ちについては「彼の歌そのものは演歌。形が新しいけど」と従来の演歌スタイルにこだわらない寛容な態度で受け入れた。
北島は紅白史上最多出場の45回目にして初めて「北の漁場」を歌う。
2008/12/30