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初日を映画サービスデイで迎えた今週の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)は、4周連続1位の『容疑者Xの献身』を抑えて、構想18年、総製作費100億円をかけた歴史大作『レッドクリフ PartI』が首位を獲得した。全国545館で上映され、連休3日間の成績は動員82万5000人、興収9億6179万円。オープニング3日間の興行記録としては、アジア映画最高興収記録をもつ『HERO』の123%となった。

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  • 人格・武勇に優れた周瑜を演じるトニー・レオン (C)2008 Three Kingdoms Ltd.  (C)Bai Xiaoyan 
  • ジョン・ウー監督による壮大なスケールのアクションシーン 
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