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初日を映画サービスデイで迎えた今週の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)は、4周連続1位の『容疑者Xの献身』を抑えて、構想18年、総製作費100億円をかけた歴史大作『レッドクリフ PartI』が首位を獲得した。全国545館で上映され、連休3日間の成績は動員82万5000人、興収9億6179万円。オープニング3日間の興行記録としては、アジア映画最高興収記録をもつ『HERO』の123%となった。
ジョン・ウー監督が自らも10億円を投入し、『三国志』最大の合戦“赤壁の戦い”を2部構成で映画化する『レッドクリフ』。その前編となる本作では、トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、中村獅童などアジアのスターが集結し、戦い前夜の攻防戦と緊迫した人間ドラマが描かれる。
配給元のエイベックス・エンタテインメントでは、今年度洋画興収No.1の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』との初日から3日間(先行上映を除く)の興収対比が102%と好調なことから、最終興収50億円が視野に入るとする。
そのほか、『容疑者Xの献身』は2位にランクイン。土日2日間の前週比は98.9%と依然好調で、動員300万人の突破目前。3位は吉永小百合と竹中直人が夫婦役を演じる『まぼろしの邪馬台国』で、全国320館の初日2日間成績は動員15万8600人、興収1億6469万円となった。4位には谷原章介とドランクドラゴン・塚地武雅W主演『ハンサム★スーツ』(全国233館)が登場した。
ちなみに『レッドクリフ PartI』は、すでに公開されているアジア全域で快進撃を続けており、7月から公開されている中国では、過去最高の興収をあげた『タイタニック』の4400万ドルを上回り、歴代最高記録となっている。
初日を映画サービスデイで迎えた今週の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)は、4周連続1位の『容疑者Xの献身』を抑えて、構想18年、総製作費100億円をかけた歴史大作『レッドクリフ PartI』が首位を獲得した。全国545館で上映され、連休3日間の成績は動員82万5000人、興収9億6179万円。オープニング3日間の興行記録としては、アジア映画最高興収記録をもつ『HERO』の123%となった。
ジョン・ウー監督が自らも10億円を投入し、『三国志』最大の合戦“赤壁の戦い”を2部構成で映画化する『レッドクリフ』。その前編となる本作では、トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、中村獅童などアジアのスターが集結し、戦い前夜の攻防戦と緊迫した人間ドラマが描かれる。
そのほか、『容疑者Xの献身』は2位にランクイン。土日2日間の前週比は98.9%と依然好調で、動員300万人の突破目前。3位は吉永小百合と竹中直人が夫婦役を演じる『まぼろしの邪馬台国』で、全国320館の初日2日間成績は動員15万8600人、興収1億6469万円となった。4位には谷原章介とドランクドラゴン・塚地武雅W主演『ハンサム★スーツ』(全国233館)が登場した。
ちなみに『レッドクリフ PartI』は、すでに公開されているアジア全域で快進撃を続けており、7月から公開されている中国では、過去最高の興収をあげた『タイタニック』の4400万ドルを上回り、歴代最高記録となっている。
2008/11/04