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EXILE・眞木大輔、役者業に意欲「次は潜入捜査官!」

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 人気パフォーマンスユニット・EXILEのメンバーで、俳優としても活躍中の眞木大輔(MAKIDAI)が20日(土)、都内で行われた主演映画『きみに届く声』の初日舞台挨拶に登壇。EXILEとして活動に加え、俳優やDJなど多方面で活動の幅を広げている眞木は、今後について「金太郎飴のように、どこを切っても“眞木大輔”って言えるようになりたい」と力強く意気込みを語った。

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 同作は『失楽園』『愛の流刑地』などを手がけたベストセラー作家・渡辺淳一の短編小説『少女の死ぬとき』を映画化。逃げ出すように離島の診療所に赴任した眞木演じる青年医師が、1人の少女と出会い、苦悩しながらも成長する姿を描く。同作で2度目の映画主演となった眞木は「僕の中に、表現欲が根本にあって、総合的なエンターテイメントとして表現できるのが役者だと思う。もっと良い役者になっていきたい」と話し、報道陣から今後演じてみたい役柄について尋ねられると「体を動かすのが好きなので、悪い組織に潜り込む潜入捜査官とか。あとは悪役とか、人間のいろんな面を演じたい」と意気込んだ。

 また、この日一緒に登壇した共演の女優・寺島咲は、眞木について「最初はいかついイメージがあったけど、優しくて、爽やかな方でした。こんな人がEXILEにいたんだって思いました」。塩屋俊監督は「自分のハードルを設けて、真っ直ぐにぶつかっていく人」と絶賛し、眞木も「僕は決めたら絶対にやりたいタイプ。そういうひたむきさはあると思います!」と爽やかな笑顔を浮かべていた。

 なお、同作は11月19日(水)にDVD化が決定。映画は1今月27日(土)まで、東京・新宿バルト9と大阪・梅田ブルク7にて一週間限定で公開中。




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